エネルギーを活用したまちづくり 北ガスが考えるエネルギーの地産地消|地球にやさしい子ども達を育む環境教育メディア  
北海道
その他
2024.03.11

エネルギーを活用したまちづくり 北ガスが考えるエネルギーの地産地消

目次 [非表示]

エネルギーを活用したまちづくり

たくさんの自然がある北海道。農業やらく農もさかんだね。
そんな北海道は、「再生可能エネルギー」をたくさん生み出すことができると言われているよ。

北ガスは、そのまちが持っている資源や、自然の力を使って、エネルギーをつくることができたら良いと考えて、色々なまちと再生可能エネルギーに関する取り組みを進めているよ。
どのまちで、どんなエネルギーがつくられているかな?

まちの名前と、そこでつくられている再生可能エネルギーの組み合わせを、線でつないでね。

上士幌町

酪農や、畜産が盛んなまちだよ。人口よりもたくさんの牛がいるんだって!

  苫前町

とても強い風がふくことで有名なまちだよ。風を利用した「たこあげ」が有名なんだ。

 

厚沢部町

農業がさかんで、メークインというジャガイモが生まれたまちだよ。また、このまちでは使っていない土地をうまく活用したいと考えていたんだ。

太陽光発電

太陽の力で電気をつくるよ。ソーラーパネルを置ける、広い場所が必要だね。

  バイオガス発電

牛のうんちやおしっこから出たガスを使って電気をつくるよ。

  風力発電

風の力で電気をつくるよ。たくさん風がふくところに風車を建てると効果的だね

 

北ガスてん太くんグッズ3点セット
★てん太くん巾着
★アクリルキーホルダー
★文具セット(新学期にも!)

クイズの答えがわかった子は、下の応募フォームから応募してね。抽選で5名の方にてん太くんグッズプレゼント!
下にヒントも書いているよ!

応募締切:2024年3月31日(日)
※4月1日(月)午前0時に終了します

ここからヒント!

上士幌町

上士幌町には、約47,000頭の牛がいるんだって!これは、上士幌町にすんでいる人の約10倍の数だよ。

上士幌町の牛舎

たくさん牛がいるから、上士幌町に住んでいる人は牛のうんちやおしっこの臭いに悩んでいたんだ。

でも実は、このうんちやおしっこはためておくとガスを発生させるよ。このガスを使って電気を生み出すことを、「バイオガス発電」というよ。このバイオガス発電でつくった電気を、まちのみんなにとどけているんだ。

バイオガスプラント

苫前町

苫前町は、日本海に面したまちだよ。つよくふきつける海風に、長年なやんでいたんだって。

でも、苫前町のみなさんは、やっかいものだった風をまちの強みに変えたんだ!なんと、24年も前に風の力を使って発電する「風力発電」をはじめたんだよ。風車でつくられた電気の一部は、まちのしせつで使われているよ。

苫前夕陽ヶ丘発電所

厚沢部町

厚沢部町には、3つの太陽光発電所をつくったよ。太陽光発電所というのは、太陽の光でエネルギーをつくることだよ。太陽の光を集めるために、大きなパネルを置く必要があるんだ。みんなもこの太陽光パネルをどこかで見たことがあるかな?

厚沢部町では、まちの中に使っていない土地があって、これらを何かに使えないかなと考えていたから、そこに太陽光の発電所を建てたよ!ここでつくられた電気は、しょうらい厚沢部町のみなさんが使えるようにする予定だよ。

厚沢部太陽光発電所 ここは昔、小学校のグラウンドがあった場所だよ。

応募概要INFORMATION
応募名
北ガスが、いろいろなまちと進めている 再生可能エネルギー。抽選で5名の方にてん太くんグッズプレゼント!
応募締切
2024年03月31日(日)必着
この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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