エコチルとは?|エコチル(子ども環境情報紙 エコチル)

エコチルとは?

「エコチル」とは、「エコロジーチルドレン」の造語で、「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームになろう」という想いから、2006年に創刊いたしました。

地球温暖化や生物多様性、省エネなど、毎月1つのテーマを定めた巻頭特集をはじめ、食育特集、動物園だより、プレゼントが当たる大人気のエコワードパズルなど、イラストをふんだんに使った、子どもたちが親しみやすい紙面が特徴です。

現在、東京23区と札幌市の公立小学校約957校で毎月42.5万部無料配布され、多くの小学生やそのご家族、教職員のみなさまにご愛読いただいております。

「エコチル」事業を通じて実現したいこと

  1.  地球環境保全に積極的に取り組む多くの子ども達を育むこと
  2.  学校や家庭内のエコライフ推進
  3.  社会に開かれた学校教育過程推進のサポート
  4.  教職員の方々の働き方改革推進のサポート
  5.  少子化社会の改善と子育て支援の推進

 

エコチル事業内容

  1. 子ども環境情報紙「エコチル」の発行
  2. 子ども環境イベントの開催
  3. エコチルWebマガジンの運営
  4. エコチルショップの運営
  5. 子どもスポーツ応援情報紙「スポチル」の発行
  6. 子どもキャリア教育情報紙「キャリチル」の発行

 

エコチル編集部より

2006年に札幌版を創刊、2013年には東京版を創刊しました。

オールカラーの紙面では、図やイラストをたくさん使って、たのしい紙面構成をしながら、さまざまな切り口から環境問題や食育などをご紹介しています。

「地球環境保全に積極的に取り組む子どもたちを育てたい―」それが、エコチル編集部の願いです。

ご意見やご感想、またエコに関する情報など、ぜひ編集部にお寄せください。

これからも「エコチル」を、どうぞよろしくお願いいたします。

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

top