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2022.02.07

横浜市内の北山田小学校の5年生が廃材を再利用して、さまざまな物を作っているよ!

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横浜市の北山田小学校の5年生が、東山田工業地域から出される、本来捨てられてしまう廃材を活用し、学校のみんなが楽しめる物や、人の役に立つ物にすることで、価値のある物に変える取り組みをしています。これまで、プラスチックの板を定規に変えたり、かべにかけるアート作品を描いたりなど、さまざまな物を作り出してきました。

この活動を通じ、工場から出る廃材でなくても、自分たちが捨てようとしている物で、まだ使える物があるかもしれないと考えるようになり、これまで“廃材=ごみ”だと思っていた物が、実際に廃材にふれたり、リメイクしたりすることで、本来捨てられてしまう物も役に立てるなど、いろいろなことが分かったそうです。

実際に、「廃材で何かを作っていると楽しい。さらに、環境にも良くてうれしい」、「廃材がもう一度役に立ってほしい」、「これって本当に廃材? とびっくりしました」など、子どもたちからはさまざまな声が聞かれました。

5年1組の齋藤杏さんは「この活動を知ってもらって、『私もやってみたい』『ぼくもできるかな』と、廃材を活用したり、捨てられる物を減らしたりする行動のきっかけになってほしいです」と、話してくれました。

みなさんも、“これ、何かに使えないかな?” と、ごみを捨てる際に一度立ち止まってみてはいかがでしょうか?

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エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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