北海道
その他
2026.06.08

自然あふれる札幌で 緑にふれよう 緑を大切にしよう

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緑あふれる札幌で、身近な自然にふれてみよう。また、緑の大切な働きを知って、緑を大切にしよう。

身近な緑にふれよう!

自然豊かな北海道では、四季折々の花や草木を楽しむことができるよ。私たちが暮らす札幌は大都市でありながら、身近に自然があって、緑あふれる魅力的な街として知られているんだ。緑には環境を整えたり、野生動物を保護したり、災害から守ってくれたりと、大切な役割がたくさんあるよ。また、緑にふれたときに心がいやされて、気持ちがリフレッシュしたと感じたことのある子も多いんじゃないかな。

遠くへ出かけなくても、街や公園など近くで緑を感じられる場所がたくさんあるので、四季によって変化する草花をじっくり観察してみよう。また、おうちで植物の種をまいて育ててみると、毎日の成長を感じることができて楽しいよ。

「緑」を大切にしよう

「緑」には大切な働きがたくさんあるよ。みんなはどれくらい知っているかな?私たちの生活になくてはならない「緑」を大切にしていこう。

緑の働き

空気をきれいにする
空気中のほこりやちりを、葉や幹に吸い付けて空気をきれいにする。

二酸化炭素を吸収する
二酸化炭素を吸収し、酸素を出して、地球温暖化防止に役立つ。

美しい風景を作る
寒い地域でもよく育つ木や草花は、札幌らしい風景を作り出している。
四季を感じさせ、心をなごませてくれる。

騒音を和らげる
街路樹や公園の木々が車などの騒音を和らげる。

野生動物を保護する
植物や土はさまざまな生き物のすみかや食べ物になり、多くの命を育む。

災害から街を守る
住宅地や市街地の緑地空間は、火災が広がるのを防ぐ。
畑の中や道路沿いにある並木は、強い風や吹雪をさえぎり、作物や交通を守る。

気温を調節する
葉のしげった木が強い日差しをさえぎり、葉から出る水蒸気が気温を下げる。

おうちで緑を育てよう

おうちで種から植物を育てたら、毎日の成長を身近に楽しむことができるよ。 べランダや窓辺で、気軽に植物を育てることができるよ。ぜひチャレンジしてみてね!

用意する物

花や野菜の種

容器(プリンやゼリーのカップなど)

種まき用の土

受け皿

水差しやきりふき

種まきの手順

種をまく
カップの底にキリで穴を開ける。 おうちの人にやってもらってね!


カップのふちから1cmくらい下まで土を入れる。


【大きい種】
種と種が重ならないようにまく。軽く押さえて土にうめる。

【小さい種】
紙に種をのせて、楊枝や鉛筆の先で種を土に落とし、うすく土をかける。

④ 水をあげる

⑤ 日当たりのいい窓辺に置く

たをすると早く芽が出るよ。芽が出たら、ふたを外して光に当てる。

札幌の開花カレンダー

札幌では、いつどんな花がさくか紹介するよ。近くの公園や庭園に出かけて見てみよう!

出典
>>> 公益財団法人 札幌市公園緑化協会「すくすくみどり NO.26」 百合が原公園

札幌の四季の緑を見てみよう

季節が変わると、植物はどう変わるかな?

>>> 緑と花に関する冊子「すくすくみどり」をHPで公開中!


制作協力・監修:公益財団法人 札幌市公園緑化協会

この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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