目次 [非表示]
川崎市ではEV(電気自動車)カーシェアや充電設備の整備を進めていて、再生可能エネルギーの活用も広がっているよ。ここでEV(電気自動車)の取り組みについて、いっしょに学ぼう!
EV(電気自動車)ってどんなクルマ?
みんなは、EV(電気自動車)に乗ったことはあるかな? EVは、電気を使って動く車両のこと。ガソリンや軽油などの化石燃料を燃やさないから、CO2を出さないのが特徴なんだ。川崎市では、脱炭素社会の実現に向けて、環境にやさしいEVの普及に向けた取り組みを進めているよ。
最近注目されているのが「EVカーシェア」。川崎市は企業と連携して、EVカーシェアの取り組みを進めているんだ。中でも、川崎区殿町の「川崎キングスカイフロントLiSEステーション」は、太陽光発電による再生可能エネルギーを100%使って運営しているよ。必要なときに必要な分だけ使うスタイルで、CO2を出さないから、とても環境にやさしい取り組みなんだ。
広がるEVや環境にやさしい自動車
現在、川崎市内のEV充電スポットは200カ所以上あるよ。川崎市役所や区役所の駐車場、かわさきエコ暮らし未来館などの公共施設にも一部設置されているんだ。また、燃料電池自動車に水素を供給する水素ステーションは、市内に2カ所あるよ。燃料電池自動車は、水素と酸素を化学反応させた電気で動く自動車で、排出するのは水だけという環境にやさしい自動車なんだ。
川崎市では、住宅の7割が共同住宅だから、共同住宅にEV用充電インフラを設置する補助制度があるんだって。下でくわしく紹介するから、おうちの人といっしょに読んでみてね。
地球温暖化を防ぐため、みんなでEVのことを知って、EVカーシェアなどを上手に活用していこう!
【川崎キングスカイフロントLiSEステーション】
太陽光発電、蓄電機能があるEV用の充電設備を活用し、100%再エネで運用。蓄電池から直接電源を取ることもできて、災害時に役立てることが可能。
【川崎市公用車の次世代自動車導入】
川崎市では、公用乗用自動車を2030年度までに次世代自動車100%導入予定。市内では、電気バスやEVごみ収集車も運行中。
小学生のみんなが、次世代自動車を学んでいるよ!
川崎市環境局では、川崎の環境の現状、大気や水環境の大切さ、次世代自動車(燃料電池自動車・電気自動車等)について学ぶ出前授業を行っているよ。
温室効果ガスを排出しない環境にやさしい燃料電池自動車や電気自動車に実際にふれて、大気環境への関心を深めたり、水素で走る燃料電池ミニカー実験などで燃料電池自動車の仕組みを学んだりできるよ。
【授業の主な内容】
水素で走る燃料電池ミニカー実験
燃料電池自動車の展示、外部給電器による電気取り出しの実演
電気自動車の展示
【学校の先生方へ】
[お申込み・お問い合わせはこちらまで]
川崎市環境局環境対策部地域環境共創課
TEL. 044-200-2530
Mail. [email protected]
対応する教科・単元:小学校5年生程度 社会科(公害)、総合的な学習の時間など
[おうちの人といっしょに読んでね]
マンション・アパートなどの共同住宅に住んでいる方へ
EV・PHEVの充電器設置は今がおトク!
川崎市 EV用充電インフラ補助金
今、国や自治体では環境にやさしいEV(電気自動車)を広める取り組みをしていて、川崎市でもマンションなどの共同住宅向けのEV用充電器に対する補助を行っています。今なら、補助によってEV用充電器を少ない自己負担で設置できます!
Q.補助金についてくわしく教えて!
[補助対象設備]
マンション等の共同住宅における電気自動車用
①普通充電器
②充電用コンセントスタンド
③充電用コンセント
[補助類]
設置費用合計から国等の補助*1を除いた額の4分の3
太陽光設備等設置費補助金*2と同時申請の場合は4分の4
[上限額]
①普通充電器・充電用コンセントスタンドは23万円
②充電用コンセントは12万円
[対象者]
共同住宅の管理組合、所有者(オーナー)、リース会社等
*1 国の補助:クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金・県の補助:神奈川県 EV 普通充電設備整備費補助金
*2 太陽光設備等設置費補助金:川崎市太陽光発電設備等設置費補助金
Q.充電器を設置するとどんなメリットがある?

>>> EVの魅力、充電器の設置メリット、導入事例などは、こちらで紹介しています。
[お問い合わせはこちら]
川崎市環境局環境対策部地域環境共創課
TEL.044-200-2530
[email protected]
制作協力・監修:川崎市環境局環境対策部地域環境共創課
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。






