横浜
特集
2022.06.06

【エコチル特集】6月は環境省が決めた環境月間!いつも以上に環境のことを考えて、行動しよう!!

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みんなは環境にやさしい毎日を過ごせているかな?いつもできている人も、まだの人も、今月は環境のことを考えて行動する1カ月にしてみよう!

6月は環境月間 地球のことを考えてみよう!

発電や、乗り物に乗るために石油や石炭を燃やすと、地球をおおっている温室効果ガスが増えて、気温が上がるといわれており、この100年で、地球はおよそ0.73℃暑くなっているよ。気温が上がることで、南極の氷がとけて海面の水位が上がったり、大型化した台風や大雨による自然災害が増えたりしているんだ。

横浜市で行っている環境のための取り組み

横浜市では、2050年までに温室効果ガスを出す量を全体としてゼロにすることを目指して、節電や省エネを呼びかけているよ。また、自然の力を使った発電や、有害なガスを出さない自動車を広めていて、温室効果ガスを出す量は少しずつ減っているんだって。

温室効果ガスを減らす以外にも、さまざまな取り組みを行っているよ。

例えば、ごみ。1年間に、世界ではおよそ105億tのごみが、横浜市ではおよそ87万tのごみが出ているよ。横浜市では、燃やすごみは焼却工場で燃やして灰にして、処分場にうめているけれど、うめられる量には限りがあるよ。だから、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を進めて、ごみの量を減らしたり、プラスチックごみや食品ロス、ポイ捨てが減るような呼びかけをしたりしているよ。

他にも、みんなが使った水を水再生センターできれいにする、横浜で作られた野菜・果物をみんなが食べられるようにする、公園や町を花やみどりでいっぱいにするなどの取り組みを行っているよ。

身の周りの環境を守るために、ふだんの生活の中でできる活動が「エコ活。」だよ

[チャレンジ1]
水を1分間流しっぱなし にすると、12Lくらい使ってしまうよ

地球の水はほとんどが海水で、地球全体の水をおふろ1杯分だとすると、飲んだり、生活に使えたりする水は、大さじ1杯分しかないんだ。

 

[チャレンジ2]
賞味期限は「おいしく食べられる期限」
消費期限は「安心して食べられる期限」

賞味期限を過ぎても、すぐに食べられなくなることはないんだよ(食べる前はおうちの人に相談してね)。期限内においしく食べて、捨てないように、家にある食品の表示をよく確認しよう。

 

[チャレンジ3]
キュウリやトマトの旬は夏!

食べ物を作ったり運んだりするのにも、電気やエネルギーが必要。地元で採れた旬の物を食べることは、省エネで環境にやさしい行動だといわれているよ。

 

[チャレンジ4]
節電は地球温暖化防止への第一歩

発電のために石油や石炭を燃やすと、温室効果ガスが出て気温が上がり、日本では強い台風や洪水の発生が増えるといわれているよ。必要の無い明かりなどは、こまめに消そう。

 

[チャレンジ5]
ごみの中には、もう一度 資源として使える物がたくさんあるよ

古紙やプラスチック製容器包装などは、分別して出すことでリサイクルできるんだ。燃やしたり、うめたりするごみの量が減ると、環境を守ることにつながるよ。

 

[チャレンジ6]
プラスチックごみを減らそう

2022年4月に新たな法律「プラスチック資源循環法」がスタートしたよ。使い捨てとなるプラスチックだけでなく、くり返し使用できる物を使うなど1人ひとりが、プラスチックごみ削減に向け取り組もう!

 

[チャレンジ7]
いろいろな生き物がいるね

全ての生き物は食べる食べられる、すみかにする、守ってもらうなど、いろいろな形でつながり合っているよ。これを「生物多様性」といって、人間もその一員なんだ。

 

[チャレンジ8]
日本では、1年間に217億本のペットボトルの飲み物が売られているよ
(出典:PETボトルリサイクル推進協議会)

水とう(マイボトル)を使うことで、ごみになるペットボトルの量を減らすことができるね。このように、ごみそのものを減らすことをリデュースというよ。

協力:横浜市環境創造局政策課

 

「エコ活。」ビンゴに 挑戦してみよう!

「エコ活。」のチャレンジは、 SDGsの目標とつながっているんだよ!

他にもあるか調べてみよう!!

この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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