横浜
特集
2026.07.06

【エコチル特集】もうすぐ水の日 水について水考えよう!

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蛇口から当たり前のように出てくるきれいな水。この水はどこから来るのかな?「水の日」を前に、水についてくわしく見ていこう!

水循環って何だろう?

8月1日は「水の日」だよ。水の日には、広く健全な水循環の重要性についての理解や関心を深めてほしい、との思いがこめられているんだ。水循環?それって何なんだろう?

地球上の水は、海や川、空気中(水蒸気)、地面の中(地下水)など、さまざまな場所にあるよ。水は、1つの場所に留まるのではなく、地球全体をぐるぐると移動し続けているんだ。これが「水循環」だよ。

海や川の水は、太陽の熱によって温められ、水蒸気となって空へ上がるよ。その水蒸気は冷やされて雲になり、やがて雨や雪として地上に降ってくる。地上に降った水は、川を流れたり、地面にしみこんで地下水になったりしながら、また海へもどっていくよ。このように水は、自然の中で形を変えながら循環し、地球の環境や生き物の暮らしを支えているんだ。

使った水はどこへ行く?

私たちの生活も、水に大きく支えられているよ。

飲み水・料理・お風呂・洗濯・トイレなど、毎日の暮らしの中で多くの水を使い、その多くは、川の水や地下水を利用しているよ。でも、使った水をそのまま川や海に流してしまうと、水質が悪くなり、生き物や人の健康に影響が出てしまう!そのため、使い終わった水は「水再生センター」でよごれを取り除き、きれいにしてから自然にもどされるよ。

ただ、近年は川を流れる水の量が少なくなったり、水質が悪化したり、水の循環に関するさまざまな問題が起きているんだ。その原因として、水を使う量が増えていることや、道路がアスファルトでおおわれたことで雨水が地面にしみこみにくくなったこと、さらに地球温暖化による気候の変化などがあると考えられているよ。

貴重な資源である水、大切に使っていこうね!

地球上で私たちが 使える水の量は?

地球上すべての水をお風呂の水に例えると、人間は使える水はスプーン1ぱい分しかないんだ!
世界気象機関(WMO)の予測では、 2050年には世界で約50億人が水不足に直面すると試算されてもいるよ。

夏休みこども環境 科学教室2026

横浜市環境科学研究所では、2026年8月13日(木)に小学4年生から6年生の児童とその保護者(18才以上)を対象とした「夏休みこども環境科学教室2026」を開催! 研究所の業務にちなんだワークショップや展示を通じて、楽しく環境に ついて学べるよ。

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横浜グリーンエクスポvol.2

開催が楽しみになるコラムを隔月でのせるよ!

今月はグリーンエクスポのことが良く分かる
こども向けWEBサイトが誕生!

このサイトでは、横浜グリーンエクスポや横浜市の出展情報を紹介しているよ。また、エクスポに向けたみんなの取組は動画で紹介しているんだ! これから、みんなが参加できるイベントや学習教材も掲載していく予定なので、楽しみに待っていてね!

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コンテンツは続々追加予定!

エクスポの最新情報や各学校での取組を発信!正解すれば島の緑が増えていくクイズなども予定しているよ。

GREEN×EXPO 2027 連携イベント
「はまっ子水道まつり」開催!!

水道の仕組みや水の大切さを楽しく学べる夏祭り。丸太切りやろ過実験、水質検査等の体験ブースの他、物産展や縁日も!オリジナルグッズがもらえる水循環コーナーもあります。ぜひお越しください!

日時/2026年8月6日(木) 10時30分〜15時
場所/横浜市役所アトリウム


協力:横浜市下水道河川局

この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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