相模原
特集
2026.07.06

【エコチル特集】10 月から変わる 新しいごみの分別を知ろう!

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令和8年10月から、相模原市の資源・ごみの分別方法が変わることを知っていたかな?これまで「一般ごみ」として出していた物の中にも、資源としてリサイクルできる物がたくさんあるんだ。新しい分別方法を知って、ごみを正しく分別しよう!

ごみの分け方が変わるよ!

相模原市では、令和8年10月から資源・ごみの分別方法が変わるんだ。今、「一般ごみ」として出されている物の中には、約31%もの資源が混ざっていることが分かっているよ(図1)。そこで、もっと資源をリサイクルできるように、分別方法が見直されることになったんだ。

これまで「一般ごみ」と呼ばれていた物は、「燃やすしかないごみ(一般ごみ)」という名前に変わるよ。また、資源の中で新しく「ミックスペーパー」という分け方ができるよ。雑誌や紙製容器包装の他に、レシートや写真、シュレッダーにかけた紙なども資源として出せるようになるんだ。さらに、「プラスチック」の日には、プラマークがないプラスチック製品も出せるようになるよ。50cm未満で、全てプラスチック素材でできている物が対象なんだ。

正しく分別することが大切!

ごみを正しく分けることには、大切な理由があるんだ。集められた資源は、中間処理施設で種類ごとに選別・梱包され、リサイクル会社へ運ばれるよ。その後、洋服のせんいや新しいプラスチック製品などに生まれ変わるんだ。分別することで、ごみを減らし、資源をくり返し使うことができるんだね。

また、10月からは「有害ごみ」の区分も新しくできるよ。モバイルバッテリーなどに使われているリチウムイオン電池を「燃やすしかないごみ」に入れてしまうと、火事の原因になることがあるんだ。そのため、電池類は正しく分けて出すことが大切なんだね。

「これは本当にごみかな?」と考えて分別することで、ごみを減らしたり、地球環境を守ったりすることにつながるよ。おうちの人といっしょに、新しい分け方を確認してみよう!

[図1] 家庭から出る一般ごみの内訳

相模原市ごみ質測定調査(令和6年度)

ごみを出す曜日が変わる地域もあるんだ。9月中に「資源とごみの日程・出し方」という冊子が、みんなのおうちに配られるよ。くわしくは市のHPをチェックしてみてね!

>>> 相模原市HP

10月からどう変わる?

めざせ全問正解!ごみ分別クイズ

Q1.お店でもらったレシートは、 これから何の日に出せるようになる?

① ペットボトルの日
② プラスチックの日
③ 資源(ミックスペーパー)の日

Q2.プラスチック製のおもちゃのスコップは、これから何の日に出せるようになる?

① ペットボトルの日
② プラスチックの日
③ 資源(ミックスペーパー)の日

Q3.モバイルバッテリーや充電式のハンディファンを、 燃やすしかないごみに入れると、何が起こる?

① 甘いにおいがする
② 火事の原因になる
③ 水になる

Q4.ごみをきちんと分けると、どんな良いことがある?

① 地球温暖化を防ぐ助けになる
② リサイクルできる
③ ①と②どちらも

答え
Q1→ ③
レシートなどの紙も、資源として出せるようになるよ。新しい分け方を確認しよう!

Q2→ ②
50cm未満のプラスチック製品は「プラスチックの日」に出して、リサイクルしよう!

Q3→ ②
モバイルバッテリーや充電式のハンディファンなどの充電式電池を、燃やすしかないごみ(一般ごみ)に入れてしまうと火災の原因になり、とても危険だよ。絶対に入れないで、正しく分けて出すことが大切!

Q4→ ③
ごみを分けることは、地球を守ることにつながるよ。


制作協力・監修: 相模原市 資源循環推進課

この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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