【明日からできる!】おうち菜園を楽しもう!キッチンで育つ野菜を紹介!|地球にやさしい子ども達を育む環境教育メディア  
札幌
食育特集
2022.04.11

【明日からできる!】おうち菜園を楽しもう!キッチンで育つ野菜を紹介!

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みんなは野菜作りをしたことはあるかな。自分で作った野菜は、いつもよりおいしく感じるよね。暖かくなったら、野菜の種や苗を植えて育ててみよう!

おうちで野菜作りを気軽に始めてみよう!

みんなは、おうちや学校などで野菜を育てたことはあるかな?おうち菜園で、育てる楽しさや大変さを体験すると、食べ物の大切さをより感じられるね。また、新鮮で安全な野菜を、安心して食べることができるよ。

庭がなくても、家の中やキッチンスペースでも育てられる野菜があるんだ。いろいろ調べて、工夫をしながら家族みんなでおうち菜園を楽しんでみよう。今回は、プランターでできるラディッシュの育て方を紹介するよ。

ラディッシュは、実も葉も食べられるよ!

ラディッシュの葉は、カルシウムや鉄、ビタミンが豊富。緑黄色野菜として上手に利用しよう。

ラディッシュ(はつか大根)を育ててみよう!

種まきからひと月で収穫できるので、春から秋までくり返し作れるよ!

用意する物

  • プランター
  • 野菜用の土
  • はち底石
  • はち底ネット
  • じょうろ
  • きりふき(なくてもよい)
  • スコップ
  • 軍手

❶深さ15~20cmのプランターの底にはち底ネットをしき、その上にはち底石(軽石など)をしいてから、土を入れる。土は満杯に入れずに上から2cmほど余裕を持って入れる。

❷土に1cmの深さで1列みぞを付け、そのみぞに1cmぐらいの間隔を空けながら、種を落としていく。 2列以上まく場合は、列の間を10cmほど空ける。

❸種をまいたら上に土をかぶせて、水やりをする。勢いよく入れると種が流れてしまうので、細かい目のじょうろやきりふきでもよい。

❹種まきした後、芽が出るまでの間は、土を乾燥させないように水やりをする。
芽が出た後は、土の表面が乾いてからたっぷり水をあげる。
❺本葉が1枚出てきたら、となりの葉と3~4cm間隔を空けて間引き※する。
※間引きとは… いくつかの芽の中から元気な芽だけを残して、他を取り除く。栄養が集中し、病気や害虫の被害を減らせるので、実や葉が元気に成長するよ

❻本葉が3~4枚になったら、今度は6~7cmの間隔になるように間引く。

❼ラディッシュの頭が見えるようになり、直径が2~4cmになったら収穫!


情報提供:札幌市保健福祉局保健所健康企画課

大福くんについてくわしくはWEBをみてね! >>>  大福くん

※大福くんは、ソニー・ミュージックエンタテインメントと、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアが展開するキャラクターです。

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エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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