目次 [非表示]
札幌市立幌西小学校4年生は「幌西ごみへらし隊」として、総合的な学習の時間でごみ問題について学んできました。学習の中では、臼井純信・エコチル編集長による出前授業も行われ、イベントの「成功」とは何か、どのような状態を目指すのかについて考えました。その学習の成果を発表する呼びかけの会を、9月16日(水)に開催しました。子どもたちは、学んだことをもとに、ごみを減らすために自分たちができることを考えながら、発表会に向けて準備を進めてきました。会場には、保護者や地域の人、同じ学校の児童などが訪れました。
当日は、壁新聞やスライドを使った発表の他、すごろくやごみの分別ゲームなど、さまざまな方法でごみを減らす取り組みを紹介しました。食品ロスについての発表では、野菜の皮をチップスにして食べることなど、身近なアイデアを提案。来場者が楽しみながら学べるよう、発表方法にも工夫が見られました。
また、体育館の出入り口には、イベントの楽しさや学んだことをふりかえるシールコーナーを設置。「自分もやってみたい」と思ってもらえるイベントを目指し、学んできたことを自分たちの言葉とアイデアで伝えました。ごみを減らすためにできることを、みんなで考える機会となりました。

主催:札幌市立幌西小学校
この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。
この記事の関連ワードKEYWORD






