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今回は、ブックオフグループホールディングス株式会社の黒澤和さんに、SDGs活動とキャリア教育の融合「学校ブックオフ」プロジェクトについて、くわしく教えていただきました
今月のテーマ:リユースをさらに身近なものにしたい
ブックオフのお仕事体験などを通じて、持続可能な社会のため、自分たちができることは何かを考えてほしい。

ブックオフグループホールディングス株式会社
グループ戦略企画部/ ブランドコミュニケーショングループ
黒澤 和さん
2006年入社。ブックオフの店舗勤務を経て本社勤務に異動。現在は学校ブックオフという、子どもたちにリユースの楽しさを伝えていくリユース教育推進を担当する。
『学校ブックオフ』って何だろう?
2026年2月号の「エコなひと」に登場した、ブックオフグループホールディングス株式会社の黒澤さんが、今回は「学校ブックオフ」について話してくれました。
「この『学校ブックオフ』とは、モノのリユースを生活の当たり前にすることを目的とした体験型の授業プログラムです。
リユースは、暮らしを楽しみながらモノを大切に使い、次の人へつないでいく身近な行動です。子どもたちにもその良さを伝えていきたいと考えています。」
『学校ブックオフ』リニューアル!
「この4月より『学校ブックオフ』プロジェクトをリニューアル。身近な本を題材にした査定と店舗運営の体験を授業の一環として行うことで、より実践的にリユースを学べる内容になりました。学校ブックオフでは、開始から2026年3月末時点で計156校・1万5243名もの児童が学んでいます。」
さらに、こう続けます。
「授業でリユースや3Rを習ったみなさんも、ぜひこの夏休みはおうちの使わなくなったモノをリユースしてみませんか?身近なことからいっしょに始めてみましょう!」

この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。
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