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5月3日(日・祝)、4日(月・祝)に、エコチルカップ2026が開催されました!エコチルカップは、札幌市立中学校のバレーボール部が集い、競技の振興だけでなく、環境教育の推進を目的とした大会で2025年からスタート。今回は第2回目の開催となりました。
3日(日・祝)は、札幌市立中の島中学校、星置中学校、八軒東中学校を会場にリーグ戦を行い、4日(月・祝)は八軒東中学校で決勝大会を開催。札幌市内の中学校だけでなく、石狩、苫小牧のクラブチームの参加もあり、全22チームが集結しました。
会場では、大会概要をはじめ、北海道イエロースターズの栁澤賢選手のメッセージや参加チームのエコ宣言、北海道科学大学高等学校の木村奏太さんのインタビュー記事などを掲載した『スポチル特別号』を配布。ラベルレスのスポーツドリンクの配布もあり、選手たちが環境について考える機会となりました。
会場入り口に掲示した大会ポスター
スポチル特別号を会場で配布
八軒東中学校Aチームが優勝
準優勝は藻岩中学校
22チームの頂点に立ったのは、八軒東中学校Aチーム。準優勝は藻岩中学校でした。優勝カップ、賞状が授与され、優勝・準優勝チームから2名ずつ、3位・4位チームから1名ずつ、リベロ賞1名、合計7名が優秀選手として表彰されました。最後に臼井純信大会委員長(エコチル編集長)が講評を述べ、熱い戦いの幕が閉じました。
講評を述べる臼井純信大会委員長
入賞チーム、優秀選手を表彰
スポーツの熱 未来の環境へ!
今、日本の中学校の部活動は大きな転換期を迎えています。指導者不足や運営資金の問題により、存続が難しくなっている部活動も少なくありません。また、地球環境問題の深刻化に伴い、次世代を担う子どもたちが「環境を自分ごととして考える力」を育むことも、社会全体の課題となっています。
第2回エコチルカップも、未来のアスリートたちがスポーツを通じて環境意識を育む場となる有意義な大会となりました。今後もエコチルは、スポーツと未来の環境を守るための活動を行っていきます。
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。






