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北海道科学大学高等学校3年生で、男子バレーボール部に所属している木村奏太さんにインタビューしました。バレーボールを始めたきっかけや、チームのこと、中学生へのメッセージなどについて、お話をうかがいました。
バレーボールを始めたのはいつですか?
小学2年生のときにジュニアチームに入り、バレーボールを始めました。ぼくは羽幌町出身で、父が羽幌町役場に勤めているのですが、町おこしの一環で、はぼろサンセットビーチでビーチバレー大会を開催しています。小さいときからビーチバレーをしている人たちを見ていて、「バレーボールってかっこいいな」と思いながら育ちました。羽幌中学校には男子バレー部がなかったので遠別VBCに所属し、中学校の女子バレー部でも練習していました。そして高校は、北海道科学大学高校に入学しました。
チームとして、個人としての目標を教えてください。
チームの目標は全国大会上位入賞です。ぼく自身は春高全国出場を目標にしています。ビーチバレーもやっていて、国民スポーツ大会や選手権大会でも全国出場を目指しています。今年はチームメートとペアを組み、出場予定です!
中学生へのアドバイスをお願いします。
レシーブ練習と基礎練習を大事にしてほしいです。試合の後に、自分のプレーなどをノートに書き留めて、振り返るようにするのもおすすめです。高校生になると、自分から動くことが求められる場面が増えるので、中学生のときから自立する姿勢を持っていると良いと思います。
また、食べる物に気を付けたり、体調管理をしっかりして、ケガを予防することも大事ですね。
部活動などで心がけているエコ活動はありますか?
部活での練習や試合のときに、ペットボトルではなくスクイズボトルや水筒を使ったり、テーピングも最後まで使ったりして、ごみの減量に心がけています。
最後に、中学生バレーボーラーたちにメッセージをお願いします。
バレーボールは1人ではできないスポーツです。練習が厳しかったり、仲間同士でぶつかったりすることもあるかと思いますが、仲間を大切に、感謝しながらバレーボールを楽しんでください!
[プロフィール]
北海道科学大学高等学校3年生。
ポジション:アウトサイドヒッター
北海道羽幌町出身。中学時代に所属していた遠別VBCで全道2位を2度獲得。2024年4月、北海道科学大学高等学校入学。現在、北海道科学大学高等学校男子バレーボール部でアウトサイドヒッターとして活躍。全国大会上位入賞を目標に日々練習に励む。
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