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2022.07.04

“10年後のきみへ! 未来のためにできること”動画でSDGsの学習体験をしてみよう!!

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10年後、あなたは何才になりますか? どこで何をしていると思いますか? 10年後に、どのような暮らしをしていたいか、 動画を見て考えてみましょう。

もうすぐ夏休み! 海に出かけたり、キャンプをしたり、楽しい季節ですね! でも、その前に、みんなに心がけてほしいことがあります。何だと思いますか? それは「キャンプ場や海岸でゴミを捨てない。食べ残しをしない」ことです。 この動画は、みんなも知っている小さな生きものたちが、大切なことを教えてくれます。この動画を見て、世界のことを調べてみましょう! そして、みんなで、SDGs達成のためにできることを話し合ってみてください。

動画を再生して、カニさんやコアジさんの声を聞いてみてください。カニさんやコアジさんは、どのようなことを言ったでしょうか? その内容について、家族やお友達と話してみましょう!

SDGsの【目標12】とは?

>>> 小さな声の物語 ~カニさんの砂団子

働く人や自然に悪い影響をあたえない生産の方法を考える。 人や自然をぎせいにしない、物や商品の運び方を考える。 自然や社会に負担をかけない買い方、使い方、捨て方を考える。 たくさんの物がある社会は、便利で快適です。しかし物を生産するために、森の木を切り過ぎたり、工場からの有害物質で空気や川をよごしたりなど、自然環境を壊しているとしたら考えなくてはなりません。物の生産にあたって、そして、買った物を使った後で、大量に出るごみも世界的な問題です。食品のむだをなくす、買った物は再利用やリサイクルするなど、地球の資源を大切に使っていけるような生産と消費の方法が求められています。

SDGsの【目標14】とは?

>>> 小さな声の物語 ~なぎさのコアジ君たち

海の環境と海の資源が持続し続けられるように守る。 海と海の資源を利用するときには、それを利用し続けられる方法を探し、選ぶ。 魚を食べる人が世界的に増えています。それと同時に魚のとりすぎや違法なとり方が増えたことで、海の生態系にも被害がおよんでいます。また、世界で毎年、ジェット機5万機分の重さに当たる800万tのプラスチックごみが、海にたどり着いていることも問題です。えさとまちがえて食べてしまい、命を落とす生き物も増えています。2050年にはプラスチックごみの量が、世界中の魚の重さをこえるともいわれています。

学校の先生方へ

みんなで10年後を想像して話し合ってみませんか? この動画を電子黒板やプロジェクターに投影して道徳や理科、社会の授業でご活用ください。この動画を使うことでSDGsの本質に児童が気づく映像教材です。動画視聴後に、社会問題の解決に向けたSDGsアクションをグループにて話し合ってみるのも効果的です。 また、動画教材に関する簡単なアンケートにご協力頂けたら助かります。 みなさまのSDGs授業のサポートにお役に立てたらと思います。

>>> アンケートはこちらから

この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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