長野
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2022.06.13

上田市立傍陽小学校の取り組みを紹介!傍陽の自然を守るためSDGsのゴールに向けて提案

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上田市立傍陽小学校では、傍陽川でのクリーンハイクを行っています。そこで子どもたちは、きれいに見える川にもたくさんのごみが捨てられている様子を知り、ごみを拾うと同時に、きれいな石(水晶)があることに気づきました。また、その石を拾い、割ったりけずったり、みがいたりして、アクセサリーを作りました。

こんなにもきれいな石が拾える川のある傍陽の自然を守ろうと、子どもたちはさらにSDGsのゴールに沿っての学習もしています。活動を進める中で、日本はSDGsのほとんどのゴールを達成できていないことが分かり、特に「5.ジェンダー平等を実現しよう」「13.気候変動に具体的な対策を」「14.海の豊かさを守ろう」「15.陸の豊かさも守ろう」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」の5つについては、達成にはまだ遠いことを知りました。

これら5つのゴールのうち、「5.ジェンダー平等を実現しよう」「13.気候変動に具体的な対策を」「15.陸の豊かさも守ろう」についてグループごとに調べ、今自分たちにできることは何なのかを考え、全校児童の前で、それぞれのゴールに向けた提案を行いました。

子どもたちは提案したことを実行し、卒業後の生活にも活かしていきます。


上田市立傍陽小学校

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エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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