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横浜市ではまだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物が、1年間で約7万7,000tも出ているよ。この量を減らすには、どうすれば良いのかな?みんなでいっしょに考えよう!
食品ロスって何だろう?
実りの秋から冬にかけては、おいしい食べ物やごちそうに出会える季節。みんなは好きな秋の味覚や、クリスマス、お正月の食べ物はあるかな?でもその一方で、日本ではまだ食べられる食べ物がたくさん捨てられているんだ。「もったいない!」を減らすために、まずは食品ロスについて知ることから始めていこう!
そもそも、この食品ロスは、本当は食べられるのに捨てられている食べ物のことをいうよ。「買い過ぎてしまった」「食べきれずに残してしまった」「冷蔵庫のおくに入れたまま忘れてしまった」など、食品ロスは意外と身近なところで起きているよ。

横浜市の食品ロスは?
実は、みんなが暮らす横浜市でもたくさんの食品ロスが発生してしまっているんだ。横浜市で1年間に出る食品ロスは、なんと約7万7,000t!これは、横浜市民1人あたりに換算すると、年間で約21㎏、1つ100gのおにぎりなら210個分にもなるんだ。
今、世界の国々では、2030年までに食品ロスの量を半分にすることを目標にしていて、横浜市でも食品ロスの量は少しずつ減ってきているよ。みんなも、下の『ちょっとした工夫で食品ロスを減らせるよ!今日からできることをやってみよう!』を参考に、できることから始めていこう!
ちょっとした工夫で食品ロスを減らせるよ!
今日からできることをやってみよう!
今日のごはん、食べきれるかな?
食べきれないほどお皿に盛ると、食べ残しになってしまうことも。まずは食べられる分だけ盛り付けて、足りなかったらおかわりしよう!
まずは1口チャレンジ!
1口食べてみたら、おいしいと感じるかも!食べ物を大切にする気持ちを忘れずにチャレンジしてみよう!食物アレルギーなどで食べられない物は、無理に食べないようにね。
冷蔵庫の中を見てみよう!
おうちの人といっしょに冷蔵庫にどんな食べ物があるかチェックしてみよう!食べ忘れや買い過ぎを防ぐことができるよ!
「もったいない!」を見つけてみよう!
食べ残しや使いきれずに捨てられてしまう食べ物がないか、おうちで探してみよう。気づくことが食品ロスを減らす第一歩だよ!
フードドライブって知ってる?
最近、よく聞く「フードドライブ」って何なのかな?
フードドライブ活動
おうちにあるまだ食べられる未使用の食品を持ち寄って、必要としている人たちに届ける活動が「フードドライブ」だよ。持ちこめる食べ物には決まりがあるけれど、ムダにせず、だれかの役にも立てるんだ。食べきれない、使いきれない食べ物が出たときには「フードドライブ」をやってみよう!

全ての食べ物が受付できるわけではないので、注意しよう!
横浜市内には、フードドライブができる場所がいろいろあるよ。
みんなの近くにもあるかな?ホームページから探してみてね!
>>>くわしくはこちら

監修・制作協力 : 横浜市資源循環局
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。






