大阪
学生記者プロジェクト
2026.03.02

地球の未来デザインしよう!

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私は小学生のころ地球環境のテーマの図鑑が大好きでボロボロになるまで見ていました。

地球の中の水が雨から川になって海へ流れてそして水蒸気になってまた雲になって雨になるという循環が楽しくて地球の規模の大きさに想像が膨らみました。

なぜか気になる。知りたいって気持ちあなたにもありますか?

私は高校生になってもやはり地球の美しさが好きで川のゴミのボランティアをしたり、川や海のゴミなど人の作った堤防が原因で川や海の魚が間違って飲み込んでその魚を食べた人の体にまで影響があるって悪循環を知ってどうにかならないかと頭の中で考え続けています。

なので未来をデザインする力、SDGsを自分のストーリーにするのシンポジウムに参加して来ました。

その中での堅達さんのお話がとても魅力的で興味深なったので皆に伝えたいと思います。

みんなも見たことあるのではないですか?

NHKスペシャルやエグゼクティブプロデューサーの堅達さんの1.5℃の約束など今の地球環境が異常気象で海面上昇したりと時間との戦いがまだ間に合う今、一人ひとりがこれからの地球環境の未来を変える力を持っているというみんなにもおすすめなテーマです。

ところで皆さんEVの車を知っていますか?

日本の弱点でもあるEV車の普及率の低さ。

日本は充電インフラの不足や長時間の充電時間、短い航続距離など日本の気候に合わないといった地方では欠電という不安がライフスタイルのインフラへの不信感が大きいです。

気になった人はお家の人に聞いたり本やネットで調べてみて下さい。

しかし、日本は燃焼技術が得意としていて、それを活かした脱炭素の多様性に力をいれていて脱炭素社会へのパラダイムシフトという資源循環に注目されています。

例えば、ペロブスカイト太陽電池の新技術に日本は特化したりと原材料の自給自足の完全自給を目標に未来への負担の差にならないために、地域間の格差と世代間の格差を埋めつつ今の地球環境を次世代に伝えながら気候変動対策を解決し続けています。

あなたも自分一人じゃ何も変わらないなんてあきらめず、あなたが疑問に思ったことを自分なりにずっと考え続けて下さい。

私も今は答えが出ていませんが、大切な地球のことを思い続けて小さな行動を少しずつでも私なりの答えを探し続けていきたいと思います。

ぜひみんなも環境を自分のスタイルに取り入れて楽しんでください!

この記事を書いた人WRITER
平野爽寧

大阪市在住 高校三年生|魚と子どものネットワークのボランティア活動の中で魚が棲める水環境を保全し、それを次世代に伝えることの活動理念に惹かれ未来の地球環境について考える事に興味を持ちました。 (魚と子どものネットワーク)

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