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2026.10.13

毎日おにぎり1個分捨てていない?10月は「食品ロス削減推進月間」みんなで食品ロスを減らそう!!|食品ロス削減 プレゼントキャンペーン

目次 [非表示]

まだ食べられるのに捨てられてしまう食品「食品ロス」について紹介するよ。食品ロスを減らすためにできることを見てみよう!

食品ロスって?

毎年10月は、食品ロス削減月間。食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のこと。日本の食品ロスの量は、年間461万t!国民1人あたりが毎日おにぎり1個分の食品を捨てていることになるよ。食品ロスには、食品製造会社やレストランなどから出る「規格外品・売れ残り・食べ残し」、家庭から出る「食べ残し・手つかずの食品・皮のむき過ぎ」などがあるんだ。みんなは給食を食べ残してしまったり、賞味期限が切れて、食品を捨ててしまったりしていないかな?

ごみとなった大量の食品を処理するために、たくさんのお金がかかるよ。それだけでなく、ごみとして燃やすとCO₂が排出されたり、燃やした後の灰をうめ立てたりと、環境にも良くないんだ。また、せっかく作った食品や、海外から多く輸入している食品を食べずに捨てるのも、とてももったいないよね。

食品ロスを減らすには?

食べ物を残さず食べきることは、環境や社会だけでなく、お財布にも優しい取り組み。食品ロスを減らすために、次のようなことに取り組んでみよう!

□ 料理をおいしく残さず食べきる
□ 買い物をするときは、必要な分だけ買う
□ 家庭では食べきれる量を作る
□ すぐに使う予定の食材は、お店の食品棚の手前から取る
□ 消費期限・賞味期限を正しく知る
□ 外食をするときは、食べられる分だけ注文する

※「めざせ!食品ロスゼロ」(消費者庁)https://www.no-foodloss.caa.go.jp/ をもとに(株)アドバコムが作成

「NPO法人フードバンクイコロさっぽろ」

札幌市を拠点に、食品ロス削減と貧困対策に取り組む「イコロさっぽろ」。包装の破れ、印字ミスがある、在庫の余り過ぎなどの理由で売ることができない食品を、企業や生産者などから寄贈してもらい、必要としている施設や団体、困窮世帯に無償で提供する活動をしているよ。

>>> HP
>>> フェイスブック

イコロさっぽろの食品ロス削減の取り組み
職場でフードドライブ

イコロさっぽろは、札幌市といっしょに「職場でフードドライブ」を実施。新聞社やテレビ局、市役所など、たくさんの事業者が参加し、食べきれない賞味期限前の食品などを寄付してくれたよ。

[寄付総重量]
2,499kg

[内容]
乾麺、レトルトカレー、お菓子、ペットボトル飲料、缶詰、化粧品、防災リュックなど

SDGs特別企画 イコロさっぽろ × エコチル
食品ロス削減プレゼントキャンペーン

「イコロさっぽろ」とエコチルがコラボした、食品ロス削減のためのプレゼントキャンペーンを開催!協賛企業から提供してもらった食品ロスとなってしまう食品を箱につめてプレゼントするよ。ぜひ、おうちの人といっしょに応募してね。

[対象]
札幌市内に在住の小学生がいる世帯

[世帯数]
40世帯

[応募期間]
10/13(火)〜10/20(火)

[抽選]
10/21(水)〜10/23(金)

[発送]
10/23(金)〜10/26(月)

応募締切:2026年 10月 20日(火)まで

※「フードバンク イコロさっぽろ」より発送します。プレゼントの発送をもって、当選のご連絡とさせていただきます。

【個人情報の取扱】
いただいた個人情報は賞品の発送、当社からの案内に利用するほか、法令などにより開示を求められた場合を除き、ご本人の許可なしに第三者には開示いたしません。

 


【協賛】

応募概要INFORMATION
応募名
みんなで食品ロスを減らそう!!|食品ロス削減 プレゼントキャンペーン
応募締切
2026年10月20日(火)必着
この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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