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2026.11.02

【食育特集】日本人の主食、お米について知ろう!

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日本人の主食であるお米。どこから来て、どう広まり、どのような栄養があるか知っているかな?今回は、お米についてくわしく見ていくよ!

お米はどこからやって来た?

お米は小麦と並んで世界の二大主食作物。多くの人たちの主食になっているよ。お米(稲作)の起源は、中国の長江流域と考えられていて、長江下流の河姆渡遺跡からは、約7000年前の炭化米や、稲作に使われたと思われる道具が出土しているよ。

日本に稲作が伝わったのは、今から2000年以上前の縄文時代の終期とされ、日本の気候が稲の栽培に適していることから稲作が定着。米は1年に1回しか作れないものの、収穫量の多さと長期保存のしやすさから、私たちの祖先は日本に最も良くあった作物としてお米を選んだと考えられているんだ。

お米にふくまれる栄養素

お米には炭水化物、たんぱく質、脂質、ミネラル、ビタミンなど、さまざまな栄養素がふくまれているよ。お米の栄養成分の7割以上は炭水化物で、生きていくためのエネルギー源となるよ。炭水化物は体内で消化されるとブドウ糖となり、ブドウ糖を唯一のエネルギー源とする脳や神経系の活動も支えているんだ。

また、和食は炭水化物、たんぱく質、脂肪と栄養のバランスがしっかり取れ、「おいしいのにヘルシー」と、世界中の人に注目されているよ。みんなもたくさん食べてね!

ご飯1ぱい(150g)にふくまれる主な栄養素


参考資料
>>> 農林水産省「aff16年1月号 米」
>>> 農林水産省「お米と健康・食生活」

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エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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