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みんなのおうちでは、万一の災害に備えて食品の備蓄をしているかな?備蓄と聞くと、何か難しく感じるかもしれないけれど、気軽に始められる備蓄方法があるんだ!

なぜ備蓄が必要なの?
大きな災害が発生すると、電気、ガス、水道などのライフラインが使えなくなったり、道路ががれきでふさがれたりして、物流が機能しなくなるおそれがあるよ。
過去の例によると、災害発生からライフラインの復旧までは、1週間以上かかるケースが大半なんだ。また、災害支援物資が届かないことや、スーパーやコンビニで食品が手に入らないことも予測されているよ。そのため、最低でも3日分、できれば1週間分ぐらいの食品を家庭で備蓄しておくことが重要になるよ。
いざ備蓄!何をする?
備蓄でおすすめの方法が「ローリングストック」だよ。このローリングストックとは、普段食べている物を少し多めに買い置きし、賞味期限の古い物から消費し、食べたらその分を買い足していくことだよ。つまり、たくわえる→食べる→補充することをくり返しながら、常に一定量の食品を備蓄する方法なんだ。
ローリングストックの良い点は、日常生活とかけはなれた事態が起こった非常時でも、いつもと変わらない食事が食べられるという点。心と体が満たされると、前向きな気持ちと元気に活動するためのエネルギーがわいてくるよ。ローリングストック、ぜひ試してみてね!
ローリングストックのやり方をマスターしよう!
・非常食
・日常食品
・普段から持ち歩きできる食品

POINT!
① 家庭にある食品をチェック
② 栄養バランスを考え、家族の人数や好みに応じた備蓄内容・量を決定
③ 足りない物を買い足す
④ 賞味期限が切れる前に消費し、消費した物は買い足す
備蓄品、まずはこの2つをそろえよう!
備蓄をする際に、これだけは欠かせない“必需品”を紹介!
[ カセットコンロとカセットボンベ ]

カセットコンロがあると、お湯をわかしたり、レトルト食品を温めたり、カップめんなどを食べられるよ。カセットボンベは1人1週間当たり約6本必要になるよ。
[ 水 ]

水は、飲料水と調理用水として1人1日おおよそ3L程度必要だよ。湯せん、食品や食器を洗ったりする水は別途必要になるよ。
参考資料
>>> 政府広報オンライン「今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方」
>>> 政府広報オンライン「首都直下地震に備えよう!起こりうる被害、そして被害を抑えるためにできることは?」
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