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今回は、横浜市環境保全協議会の仲井暢之さんに、「環境にやさしい街・横浜」の実現を目指して行っている、さまざまな活動についてお話していただきました。
今月のテーマ:環境保全に取り組み今より素晴らしい横浜を残したい
環境活動の成功事例などをみんなで真似することで、横浜全体の企業がレベルアップすることを目指しています。

横浜市環境保全協議会
(横浜商工会議所 産業振興部 商工振興課)
仲井 暢之さん
2014年入所。中小企業の経営相談対応、観光振興等に関する部門を経て、現在は市内企業への環境保全や脱炭素への取組支援や企業向け交流・体験イベントの企画・運営などを担当。
地球環境のために会社と人をつなぐ
横浜市環境保全協議会は、1980年に横浜商工会議所の呼びかけで設立された、横浜市内約170の会社が集まる団体です。
「地域の環境を良くするには、1社だけでは解決できない難しい課題が多くあります。いろいろな会社が知恵を出し合い、こうした課題を解決するために、さまざまな人や会社をつなぐことが、私たちの大切な役割です。企業がたがいに環境活動の成功事例を学び合うセミナーや視察会の他、企業が小学生の環境活動を応援する「こども『エコ活。』大作戦!」、企業の皆さんといっしょに森を整備する「ネイチャーポジティブ活動」を行ったりすることで、横浜の企業が一丸となって良い環境をつくっていくことを目指しています」と、仲井さんは話します。
地球に良いことをしよう
「みなさんが学校や家庭で「エコ活」をがんばっているように、横浜の企業の大人たちも、一生懸命、環境保全に取り組んでいます。ネイチャーポジティブの活動で森を守ったり、セミナーで新しいエコの知恵を学んだりしているのは、今より素晴らしい横浜を残したいと思っているからです。これからもいっしょに、『地球に良いこと』を続けていきましょう!」
© KGS
この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。
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