東京
食育特集
2026.05.01

【食育特集】「消費期限」と「賞味期限」のちがいを知って食品のむだを少なくしよう!

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お店で買った食品に表示されている「消費期限」と「賞味期限」のちがいを知っておくと、食品をむだにすることが少なくなるよ。くわしく見ていこう!

消費期限と賞味期限はどうちがう?

お店で買った食品には、安全においしく食べられる期間があって、ふくろや容器に「消費期限」か「賞味期限」のどちらかが表示されているよ。

「消費期限」とは、ふくろや容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「安全に食べられる期限」のこと。

「賞味期限」は、ふくろや容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のことだよ。

この2つのちがいを知っておけば、家にある食品の表示を見て、急いで食べなくてはいけない! あわてなくても大丈夫! など、いつまでに食べれば良いかが分かるから、食品をむだにすることが減るよ。食品がごみにならず、きちんと食べられることは、地球の環境を守ることにもつながるよ。食品の表示を確かめるくせを付けようね!

消費期限

その食品を食べることができる期間のこと
品質が悪くなりやすい食品に表示されている
消費期限を過ぎた食品は食べない

賞味期限

その食品をおいしく食べられる期間のこと
賞味期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではない

消費期限と賞味期限、どちらか分かるかな?

イラストの食品は消費期限と賞味期限、どちらの表示がされているかな?
消費期限なら①賞味期限なら②。( )の中がどちらになるか考えてみよう。答えは下にあるよ!

ここに注意!!
消費期限も賞味期限も、ふくろや容器を開けないで、書かれた通りに保存していた場合の安全やおいしさを約束したものだよ。一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしてね!

「消費期限と賞味期限、どちらか分かるかな?」答え
おにぎり(①)、レトルト食品(②)、ジャム(②)、納豆(②)、マヨネーズ(②)、ふりかけ(②)


参考資料
>>> 農林水産省「子どもの食育」 
>>> 消費者庁「食品の期限表示」 

この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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