東京
食育特集
2026.03.02

【食育特集】野菜の栄養素を知って毎日たくさん野菜を食べよう

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野菜には私たちの体に必要な栄養素がいろいろとふくまれているよ。どのような栄養素がどの野菜にふくまれていて、毎日、どれくらい食べれば良いのかな? 野菜についてくわしくなったら、もっとおいしく食べられるはず!野菜について学んでいこう!

野菜には栄養たっぷり

野菜には、ビタミンやミネラル、食物繊維といった私たちの体に必要な栄養素がたくさんふくまれているよ。どの野菜に、どんな栄養素がふくまれているのかな?

例えば、カレーやシチューの具材としておなじみのニンジンには、βカロテンが多くふくまれているよ。このβカロテンは、体内でビタミンAに変換され、ひふやねんまくの健康を保つ働きがあるといわれているんだ。

また、独特の苦味から、苦手な子が多いピーマンにはビタミンCがたっぷり! ビタミンCには抗酸化作用があり、免疫機能の維持に役立つだけでなく、鉄分の吸収を促進したり、日焼けなどによる色素沈着を緩和したりするなど、美容や健康面の効果が期待できる栄養素として知られているよ。

どれくらいの量を食べたら良い?

では、毎日どれくらいの野菜をとれば良いのかな? 小学生のみんなの野菜摂取量は、1日あたり6〜7才は270g、8〜9才は300g、10才以上は大人と同じ350gが目安となるよ。一気に350gの野菜を食べるのは大変だから、1食100gを目安に野菜を取り入れてみてね!

野菜の100gってどれくらい?

よく食べる野菜の100gを知ろう!


参考資料
>>> 厚生労働省「健康日本21アクション支援システム 〜健康づくりサポートネット〜」 

この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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