横浜
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2026.02.02

【エコチル特集】「こども『エコ活。』大作戦!2025」〜みんなの活動が地球の環境を守る〜結果報告

目次 [非表示]

毎年、夏に行っている「こども『エコ活。』大作戦!」の結果がまとまったよ。 今年は83校、3362人の小学生が がんばってくれたよ。その結果をくわしく見ていこう!

『エコ活。』に参加してくれたみんな、
どうもありがとう!!

「こども『エコ活。』大作戦!」は、横浜市内の小学生が「エコライフ・チェックシート」を使って、夏に省エネや生物多様性の保全、3Rなど、6つの環境行動(=『エコ活。』)に取り組むものだよ。今年で22年目の取組で長く続いているんだ。2025年は3362人と、たくさんの子どもたちが『エコ活。』にチャレンジしてくれたよ。参加してくれたみんな、本当にありがとう!! また、みんなの『エコ活。』の取組をたくさんの企業が応援してくれて、海外での環境を守る活動にもつながっているんだ。今回は、みんなの『エコ活。』の取組や、企業の応援が、どういう風に地球環境を守ることにつながっているかを報告していくよ。 『エコ活。』は、毎日の生活の中でコツコツ続けていくことが大切。みんなの行動1つ1つが、地球環境を守る大きな力になるよ。これからも、みんなで楽しく『エコ活。』を続けていこうね!

コートジボワールでの取組

WFPは、環境を守ることにつながる活動で、人々の毎日の暮らしを助けているんだ! 2025年の『エコ活。』では、アフリカ西部にある「コートジボワール」という国を支援するよ。 今、地球が暖かくなり過ぎて、世界中で気候や自然に大きな変化が起きていることが問題なんだ。特にコートジボワールは、気候の変化に弱い地域で、動物や植物などの自然、農業、そこで暮らす人々に深刻な問題が起きているよ。

1. 雨水をためることで土地に緑を増やす

雨水をためるために「半月の形のくぼみ」を作り、植物が育つための水分を確保するよ。※写真はニジェール

2. 水のある場所に行きやすくする

太陽の光で動くポンプを使って、水をくみ上げる場所を作るよ。そうすることで、村の人たちはきれいな水を使えるようになるんだ。

3. 気候の変化にそなえる

AIの技術を使って、天気の情報をすぐに知ることができるよ。そのおかげで、農家の人たちは作物を育てる計画を立てやすくなり、農業を長く続けられるようになったよ。

>>>『エコ活。』を応援してくれた企業からの みんなへのメッセージを見てね!


協力:横浜市みどり環境局

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エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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