眼科の先生にお話しを聞きました!子どもの視力について考えよう|地球にやさしい子ども達を育む環境教育メディア  
北海道
その他
2024.04.09

眼科の先生にお話しを聞きました!子どもの視力について考えよう

目次 [非表示]

視力が下がると日常生活に不便なことが起きます。子ども自身では気づきにくい視力低下のサインや、視力低下を防ぐためにはどうしたら良いかなど、いっしょに見てみましょう。

子どもの 視力低下のサインと 視力低下を防ぐには?

みなさんは、最近黒板の字が見えづらい、テレビに近づかないと見えないなど、視力についてこまっていることはありませんか。近年、視力が低下している子どもが増えているといわれています。

今回は、医療法人社団 吉田眼科 院長の網野泰文先生に、子どもの視力低下のサインや、視力低下を防ぐ生活習慣についてお話を聞きました。

視力低下している子どものサイン

私たちは視力が下がってくると、見えていない物をがんばって見ようとします。次のような動作が多い場合は、視力低下が原因になっていることがあります。

子どもが自分で視力低下に気づくことができないまま、日常生活に不便が出ている場合があります。周囲の大人が気付いてケアすることが大切です。

視力低下を防ぐための生活習慣

子どもの視力が下がる原因の多くは、「近視」と考えられます。近視は近い距離を見続けることで、近い距離に焦点を合わせるように目が前後に長く変形します。近視を進行させないために、近い物(スマホなど)を見るときは、次の3つの「30」を心がけてください。

また、太陽光の波長の中には、近視の進行をおさえる働きがあるといわれます。屋外で1日2時間以上過ごすと効果的です。

 

監修:医療法人社団 吉田眼科 院長 網野 泰文 先生


メガネのプリンスの店員さんに聞いた!
メガネレンズを 傷付けないためには?

きれいに見えるメガネレンズでも、よく見ると細かい傷が付いていることがあるよ。レンズをふくときや使うときは次のことに注意してね。

①レンズにごみやほこりが付いている場合は、水洗いをしてティッシュペーパーで水気を取ってから、専用のメガネふきでふく

②メガネを両手で持って、ゆっくりとかけたり、外したりする

③保管や持ち運びのときは、レンズをメガネふきでくるんでケースに入れる

こんな使い方はNGだよ!

● 洋服でレンズをこする

● 片手でメガネを外す

● ケースにしまわないで 保管したり持ち運んだりする


>>> メガネのプリンス

この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

この記事の関連ワードKEYWORD
おすすめの関連記事RECOMMEND
人気の記事RECOMMEND
1
2
3