札幌
エコなひと
2022.05.09

【エコなひと】人と関わりながら環境を守っていきたい! NPO法人ezorock 水谷 あゆみ さん

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今回は、NPO法人ezorockの水谷あゆみさんにお話をうかがいました。都市部の若者と北海道内の地域をつなぐ活動や、イベント会場でのごみの分別などを行っています。

今月のテーマ:自然と共生すること

自然と共生している地域の人たちを大切にする活動を通して、人と関わりながら環境を守っていきたい。

PO法人ezorock
水谷 あゆみさん

京都府出身。酪農学園大学にて自然環境について学ぶ。 2018年より、都市部の若者と北海道内の地域をつなぐプロジェクト のコーディネーターを務める。2020年には「社会教育士」資格取得。

若者が未来のために行動してほしい

水谷さんは、人と自然をつなぎたいという想いから、NPO法人ezorockで活動をしています。「ezorockは野外イベントのごみの問題から生まれた団体です。高校生から30代が、ポイ捨て予防やイベント会場でのごみの分別を行っています。

また、全道の国立公園の自然保護や自然体験活動、地域づくりの現場で若者が活動できるきっかけを生み出しています。若者が環境や地域にふれ、自ら考えて未来のために行動できるようになることを目指しています」。

大好きな野生動物 や自然を守りたい

水谷さんが普段から気を付けていることをお聞きしました。「行動全てを環境に配慮したものにしていくことは難しいですが、少しでも北海道の自然や身近なコミュニティを意識して買い物をすることや、ごみを出さないようにすることを心がけています」。

最後に小学生にメッセージをいただきました。「大好きな野生動物や自然を守りたいと考えた結果、自然と共生している地域の人たちを大切にする活動をするようになりました。環境を守るには、結局いろいろな人と関わっていくことになります。身近な人たちを大切にしながら、みんなで小さな活動を積み重ねていけるといいですね」。

この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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