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今回は、GENERATION TIME株式会社の代表取締役を務める坂口真生さんに、エシカルディレクターの仕事について、くわしくお話しをしていただきました。
今月のテーマ:エシカルディレクターという職業を 子どもたちのあこがれの仕事に
子どものあこがれの職業の1つがエシカルディレクターとなれるよう、毎日精力的に活動しています

GENERATION TIME株式会社 代表取締役
坂口 真生さん
高校でアメリカへ渡り、大学卒業後ニューヨークにて音楽業界に携わり、自社音楽レーベルを設立。 帰国後アッシュ・ペー・フランス入社。2021年、GENERATION TIME(株)を設立。東京都推進事業TOKYOエシカル・アドバイザー、C.W.ニコル・アファンの森財団・評議員。
エシカルディレクターの仕事とは?
GENERATION TIME株式会社の代表取締役を務める坂口さんは、エシカルディレクターという肩書きも持っています。どういった仕事なのでしょうか。
「企業やブランドに対してはコンサルティング、社会起業家としてはビジネスプロデューサーといった感じでしょうか。トヨタ自動車さんのTOYOTA UPCYCLEプロジェクトにおける新ブランド『Tsugi-Craft』のディレクションに参画したり、2025年から宮古島でカカオをなえから育てるプロジェクトを開始したりしています。
私の願いは、エシカルディレクターが子どもたちのあこがれの職業の1つになることです。そのためには、まず私がその成功事例のモデルにならなければいけない、と思って活動しています」と、坂口さんは話します。
環境に対して優しい選択を
さらに、坂口さんはこう続けます。
「みなさんに『エシカルとは“優しい選択”である』と日ごろから言っています。個人としても、環境に対して〝優しい選択〟を心がけるようにしています。ぜひみなさんも、一日一エシカルを心がけてください!」

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