東京
エコなひと
2026.10.05

【エコなひと】全ての子どもが希望を持てる社会を目指し、1つの取組で複数の社会課題に応える活動を続けています。|ネッスー株式会社 木戸 優起さん

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今回は、ネッスー株式会社の木戸優起さんに、ふるさと納税の寄付金を利用したサービス『こどもふるさと便』について、くわしく教えていただきました。

今月のテーマ:地域の資源を無駄にせず、 子どもたちの食を応援する

全ての子どもが希望を持てる社会を目指し、1つの取組で複数の社会課題に応える活動を続けています。

ネッスー株式会社 代表取締役
木戸 優起さん

慶應義塾大学法学部卒業後、日本紙パルプ商事にて、広報、法人営業や新規事業開発を経験。ドリームインキュベータで経営コンサルティングに携わりながら、財団法人やNPOでのフードバンク活動を経て、2022年6月にネッスーを創業。

子どもたちに食と体験を

木戸さん、ネッスーの取組について教えてください。
「私たちネッスー株式会社は、『こどもふるさと便』というふるさと納税サービスを通じて、全国の子どもたちを笑顔にする活動をしています。寄せられたふるさと納税の寄付金を使って産品を購入し、地域の優れた食や体験をこども食堂やひとり親家庭に届けます。ブランド米や規格外の野菜など、届ける物はさまざまです。地域の資源を無駄にせず、子どもたちの食を支えながら地域の産業も応援する。全ての子どもが希望を持てる社会を目指し、1つの取組で複数の社会課題に応える活動を続けています。」

エコ活動にチャレンジ!

「スーパーで見慣れない魚を見かけたら、ぜひおうちの人といっしょに、その魚のことを調べたり、料理してみたりしてください。それが日本の美しい海を守り、漁師さんを応援することにつながります。ぜひおうちの方といっしょに『こどもふるさと便』でふるさと納税をして、子どもたちに魚を届ける体験もしてみてください。食品ロスの防止、支援が必要な子どもたちの応援、地域の事業者さんの応援と、世の中で社会課題といわれている3つが一気に解決につながります。」

この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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