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今回は、「さっぽろオータムフェスト」の魅力やエコな取り組みを紹介するよ。道産の物を食べたり、北海道の食文化を知ったりすることは、地域の活性化につながるよ。ぜひおうちの人と訪れて、北海道の味覚を楽しもう!!
毎年200万人以上が訪れる
「さっぽろオータムフェスト」って?
「さっぽろオータムフェスト」は、「北海道・札幌の食」をメインテーマとした秋のグルメイベントで、北海道のおいしい物が大通公園に大集合するよ。2008年から始まり、国内外から毎年200万人以上が訪れるんだ。なかなか訪れることのできない道内各地の自慢の特産品や旬の味覚、札幌市内の名店のシェフの味などを、一度に味わえる貴重な機会だよ!
「さっぽろオータムフェスト」は、各地域の食文化をたくさんの人に紹介することで、北海道全体を元気にすることも目的の1つ。おいしい物を食べて、道内の生産者さんやお店を応援しよう!
大通公園に道内各地からのべ300店舗が大集合!
「さっぽろオータムフェスト」は、大通公園の7つのエリアを使って開催されるよ。全長約1km横並びに、のべ300店舗が出店するんだ。各エリアの魅力を紹介するよ!
【4丁目】
食べ歩き IN4(インフォ)スクエア
バラエティ豊かな札幌・北海道の食や、情報誌「poroco」や「O.tone」がセレクトするおすすめグルメ。

【5丁目】
EAT THE NORTH 〜好きを大好きに変える北の恵み。
ラーメンをメインに、カレー、餃子、ピザ、スイーツ、そばなど、道産素材の魅力を最大限に活かしたメニュー。3期制の入れかえ出店。

【6丁目】
風土の恵み 味わおう さっぽろ FOOD JAM
スープカレーやパフェなどの札幌の食や地元で人気のグルメ、札幌近郊の生産者による「ファーマーズマーケット」や、「テレビ番組コラボ企画」による出店。

【7丁目】
大通公園7丁目BAR
「北海道産のお酒と酒肴」をコンセプトに、道内のワイン・日本酒・クラフトビールなどと、お酒によく合う道産食材を使用した多種多様なおつまみ。

【8丁目】
まるごと堪能!道内味覚 ほっかいどう市場
道内の自治体によるまちのPRと特産品の販売。市町村グルメ×道産米で楽しむ「北海道まるごと自由丼」など。

【10丁目】
北海道の肉だらけ お肉じゅっ丁目
キャンプ用のテントやチェアで、道産のお肉を使ったメニューを中心としたお店や、北海道のジビエ料理をカジュアルに楽しめる。

【11丁目】
Beer City Sapporo CHEF’S & BEER TERRACE
札幌を代表するフレンチやイタリアンのシェフが日がわりで料理を提供、札幌が育んできた「ビール文化」の魅力を発信。


さっぽろオータムフェストのエコな取り組み
札幌市は世界にほこることができる環境都市を目指して、2008年に「環境首都・札幌」を宣言しているよ。そして、これからも「さっぽろオータムフェスト」を開催し続けられるよう、さまざまな環境に配慮した取り組みを行っているよ。
使い捨てプラスチックの削減【全会場】
使い捨てのプラスチック素材の物を減らして、紙や木など植物由来でできた物や、洗って再利用できるリターナブル食器を使用。

ごみの分別回収【全会場】
ごみを回収するブースを設けて、集まったごみはスタッフが分別。びん・かんなどは資源としてリサイクル、コルクや割りばしなどのリサイクルにも取り組んでいる。
スマートコンポストの導入【4丁目】
電源や排水処理を必要としないソーラー発電の「スマートコンポスト」を導入し、生ごみを資源として有効活用。微生物の働きによって短時間で生ごみを堆肥に変え、その堆肥を大通公園の花壇などに使用。
使用済み食用油の回収【5〜8、10丁目】
会場内の調理で使用した食用油を回収し、燃料やせっけんなどにリサイクル。

カーボンオフセットの実施【4、10丁目】
会場で使う電気やLPガス、印刷などで出るCO₂排出量に相当するクレジットを購入することで、環境に配慮した活動を応援する「カーボンオフセット」の仕組みを取り入れている。

2026さっぽろオータムフェスト
[会期・開催時間]
9/11(金)〜10/3(土)の23日間 10:00〜20:30
※ラストオーダーは20:00
[会場]
大通公園(大通西4〜8、10、11丁目)


[お問い合わせ]
さっぽろオータムフェスト実行委員会
事務局:札幌観光協会内
住所:札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センタービル7階
TEL:011-281-6400
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。






