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全国で元気に環境活動をしている「こどもエコクラブ」から、宮城県南三陸町の「南三陸少年少女自然調査隊」の活動を報告します。
『地域の海で干潟の生き物調査をしました。まずは干潟に生息する生き物の種類や見つけるコツを教わり、さっそく海岸へ!スコップで砂をほったり、石の下やすき間をのぞいたりして、みんな夢中で生き物を探しました。その後は、南三陸高校自然科学部のお兄さん、お姉さんといっしょに虫めがねや図鑑を使って名前を調べ、調査表に記録しました。

見つけた生き物は、ホソウミニナ、クモリアオガイ、アサリなど、なんと全部で51種類!中には、絶滅のおそれがある「宮城県レッドリスト」にのっているツブカワザンショウやヤマトクビキレガイが見つかりました。メンバーたちから「石の下にカニやゴカイがたくさんいた!」「イシダタミなどいろいろな生き物を見つけてうれしかった」等の感想もあがり、ワクワクしながら干潟にいる生き物を知ることができた、楽しい調査になりました。』
干潟は「海の生き物たちのゆりかご」とも呼ばれる大切な場所。生き物を知ることは、その環境を知り、守ることにつながります。みなさんも身近な海に目を向けてみませんか?
こどもエコクラブは子どもならだれでも参加できる環境活動のクラブです。あなたもこどもエコクラブでSDGsアクションに参加してみませんか?年間いつでも無料で登録できます。
主催:公益財団法人日本環境協会
後援:環境省
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エコチル編集部
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。
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