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今回は、一般社団法人JBRCの旭田正浩さんに、小型充電式電池について、くわしく教えていただきました。どういった製品に使われ、どのように捨てれば良いのでしょうか?
今月のテーマ:リサイクルを通じて資源がめぐる 持続可能な未来を作りたい
小型充電式電池の回収・リサイクルを進めるためには、使用後の電池を正しく捨てていただくことが重要です。

一般社団法人JBRC 専務理事
旭田 正浩さん
電機メーカー定年後、2026年4月にJBRC専務理事就任。企業では住宅設備商品の設計や品質・環境部門を経験。
小型充電式電池とは?
旭田さん、JBRCの取り組みについて教えてください。
「私たちJBRCは、小型充電式電池の回収・リサイクルを義務付けられた電池メーカー・使用機器メーカー、それらの輸入業者などが会員となり、リサイクル活動を推進しています。回収対象は会員のモバイルバッテリーやパソコン、携帯ゲーム機などの充電式製品に使用されている小型の充電式電池で、全国約1万店の協力店や自治体施設に協力いただき、使用済みの充電式電池を回収しています。回収した電池はリサイクラーとよばれる工場で再び資源にもどすための処理がされた後、電池・ステンレス製品・耐熱鋼等の金属材料などに生まれ変わります。」
正しくリサイクルしよう!
「充電式電池のリサイクルを進めるためには、使用後の電池を正しく捨てていただくことが重要です。JBRCでは全国の展示会などに参加して、その重要性を説明したり、小学生とその保護者を対象に電池の教室を開催したりしています。
おうちにある使用済み充電式電池は、近くのJBRCの協力店に持っていくか、市町村で決められた方法で捨ててください。リサイクルを通じて資源がめぐる持続可能な未来を作りましょう!」

この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。
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