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北海道は、おいしいお米がたくさんとれるよ。実は、北海道のお米の収穫量は全国第2位!「ななつぼし」や「ゆめぴりか」など、北海道生まれのおいしいお米もたくさんあるよ。今回は、北海道のお米のヒミツやお米からできる食品などについて見てみよう!

全国2位の収穫量
北海道は、きれいな水と栄養がいっぱいの豊かな土地にめぐまれていて、日本の中でもお米作りがとても盛んなんだ。農林水産省の統計によると、令和7年度産の北海道のお米の収穫量は57万8千t。昔は、寒い北海道でのお米作りは大変だったけれど、たくさんの人の努力と工夫のおかげで、おいしいお米がとれるようになったよ。今では新潟県に次いで、全国で2番目にお米をたくさん収穫しているよ。
北海道のブランド米
みんなは、「ななつぼし」「ゆめぴりか」「ふっくりんこ」「きらら397」という名前を知っているかな?これらはすべて北海道でとれるお米の名前。北海道の寒い気候に負けないように工夫をして作られたお米なので、寒さに強く、とてもおいしいのが特徴なんだ。
お米には普段食べる「うるち米」の他に、「もち米」があるよ。もち米からはお赤飯やおこわ、おもち、あられ、スイーツなど、いろいろなものが作られるよ。北海道のもち米の生産量は全国でダントツ1位!北海道でとれるおいしいお米や、もち米から作られる食品をたくさん味わおう。

ちょっと米知識
「米」=「八十八」
「米」という字は「八十八」という文字から作られたといわれていて、これはお米ができるまでには88回もの手間がかかるという意味なんだ。昔よりも機械を使うようになったけれど、それでもお米を育てるにはたくさんの手間と時間がかかるよ。

参考資料
>>> 農林水産省「作況調査(水陸稲、麦類、大豆、そば、かんしょ、飼料作物、工芸農作物)」
>>> 文部科学省
>>> 農林水産省「子どもの食育」
制作協力・監修:札幌市ウェルネス推進部
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。






