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食品衛生監視員(通称“食品Gメン”)のお仕事を体験して、「食の安全・安心」について学ぶ「子ども食品Gメン体験」が、8/7(金)に札幌市中央卸売市場で行われました。小学3〜6年生の親子14組28名が参加しました。

市場では活気ある実際のセリを見学し、食品Gメンや市場のお仕事についてお話を聞きました。また、放射温度計を使った測定実習を行い、迫力満点のマグロの解体を特別に間近で見学させてもらいました。検査体験ではお菓子にふくまれる乳酸菌を数えたり、測定機でまな板や手などがどれくらいよごれているか調べたりしました。自分の手のよごれ具合が予想以上の数値でおどろいている子もいました。さらに、身近な食品に使われている着色料について学び、手洗いチェッカーでよごれが残りやすい部分を確認して、正しい手洗い方法を学びました。

最後に、食の安全・安心に関する○×クイズで体験をふり返り、「食の安全・安心マスター修了証」が参加者に授与されました。参加者からは「楽しかった!」「またやってほしい!」との声が多く聞かれました。
主催:札幌市保健所
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エコチル編集部
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。
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