湘南
特集
2026.03.02

【エコチル特集】できることを続けてSDGsで地球の未来をより良くしよう!

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神奈川県は積極的にSDGsに取り組む県として国からも評価されているよ。どういった取組を行っているのか、みんなは知っているかな?

SDGsについて知ろう

地球温暖化、戦争、貧困など、地球規模で起こっている問題を解決するために、「地球上のだれひとりとして取り残さない」をキーワードに、だれもが安定して暮らし続けられるように考えられた国際的な目標が「SDGs」だよ。

SDGsは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」という英語の頭文字をとったもので、2015年9月に国際連合サミットで採択されたんだ。17の目標(ゴール)が決められていて、これらの目標を達成するには、世界中の人々が解決方法を考え、協力し合うことが重要なんだよ。

私たちにもできるよ!

神奈川県では、2011年から県の基本理念に「いのち輝くマグネット神奈川」をかかげているよ。県民の「いのち」をかがやかせるために、医療だけでなく、環境、エネルギー、農業などの分野を連携させ、総合的に施策を展開しているんだ! こうした取組が評価され、2018年6月に、国の「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」の両方に、都道府県として全国で初めて選ばれ、さまざまな政策を積極的に行っているんだ。

その一例を、下の「神奈川県が行っているさまざまな取組」で紹介しているよ。
また、こういった取組だけでなく、私たちにも
▼使っていない部屋の電気は消す
▼洗顔のときに水を流しっぱなしにしない
▼お出かけのときはマイバッグを持って行く
▼なるべく完食できるようにする
▼ごみをきちんと分別する
▼ポイ捨てをしない
▼近くへのお出かけは自転車か徒歩で
など、できることはたくさん!みんなでいっしょにがんばっていこうね!

SDGsに取り組んでいる神奈川県の企業

薬糧開発株式会社×日本ダスト株式会社
薬糧開発が輸入したチーズのふたに不備があって、原料として使えず捨てざるを得ない状況だったんだ。それが、「かながわSDGsパートナーミーティング」での出会いをきっかけに、捨てる予定だったチーズをブタの飼料へとアップサイクルする取組がスタートしたよ。

合同会社 HAYAMI×JAさがみ
プラスチック削減を目的に、草でできたストローをカフェに導入したんだ。さらに、使い終わったストローを、牧場のヤギのえさとして活用したり、まきストーブの燃料にしたんだ。

参考
>>> 神奈川県「かながわのSDGs(持続可能な開発目標)への取組み」

神奈川県が行っているさまざまな取組

神奈川県で行っているSDGsの取組を見ていこう!

かながわプラごみゼロ宣言

プラスチックごみによる海洋汚染は、世界規模で大きな問題になっているよ。神奈川県でも「かながわプラごみゼロ宣言」を発表し、プラスチックの使用をひかえることや、使う場合はできる限りくり返し使うこと、捨てるときはきちんと分別することをみんなに呼びかけているよ。

フードドライブ

家庭などで、食べられるのに活用されていない食品を持ち寄り、フードバンクなどを通じて食の支援が必要な人に届ける「フードドライブ」活動を行っているよ。

食べられるにも関わらず、使い切れない食品を、食品回収拠点へ寄付。

フードバンクにて仕分けや、食品を受け取る団体と調整。

こども食堂や社会福祉協議会などで、食品を活用!

>>> 神奈川県のフードドライブ活用について!

SDGsの目標達成に向けて、できることから始めよう!

神奈川県がかかげている「私たちができること」を紹介するよ!


協力 : 神奈川県

この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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