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全国で元気に環境活動をしている「こどもエコクラブ」から、沖縄県恩納村の「OMRCこどもエコクラブ」の活動を報告します。
沖縄の特産物であるサトウキビを使って、黒糖作りにチャレンジしました。まず、サトウキビをしぼり機にかけてサトウキビ汁を作り、しぼったままの汁とシークヮーサーの汁をまぜたものの2つで飲み比べました。サトウキビ汁はあまいけれど少し青くさいにおいがありましたが、シークヮーサーを加えるとそのにおいが消え、さっぱりして飲みやすくなりました。「ジュースみたい!」と何度もおかわりするメンバーも!
次はいよいよ黒糖に仕上げていきます。サトウキビ汁を入れたなべを火にかけ、こげないように親子で協力しながらまぜ続け、ピーナッツやコーンフレークを入れて冷やして固めたら完成。でき立ての温かい黒糖も冷えた黒糖もとてもおいしかったです。
みなさんも、ふだん食べている食べ物がどこから来てどう作られているのかに目を向け、調べたり実際に作ってみたりしてみませんか?新しい発見につながりますよ。

こどもエコクラブは子どもならだれでも参加できる環境活動のクラブです。あなたもこどもエコクラブでSDGsアクションに参加してみませんか?年間いつでも無料で登録できます。
主催:公益財団法人日本環境協会
後援:環境省
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エコチル編集部
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。
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