目次 [非表示]
日本で使わなくなった文房具を集めて、2019年3月にフィリピンのハグダン小学校へ届けたことから始まった「ENPITSU PROJECT」。その第2弾として、カンボジアの小学校に訪れた山鼻小学校の中田 充先生のレポートを紹介するよ!

2026年1月にカンボジアのロムドゥル小学校を訪問しました。みなさんから集まった文房具は、なんと大きな紙袋4つ分です。鉛筆や消しゴムなどをみなさんの思いとともに、現地の子どもたちに手わたしで届けてきました。キラキラした目で文房具を受け取る子どもたちの笑顔がとても印象的でした。
現地では、私たちの住む「雪の降る札幌市」を写真や動画で紹介しました。1月でも最高気温が30℃をこえるカンボジアに住む子どもたちは、真っ白な世界にとても興味を持っている様子でした。また、エコバッグ作りのワークショップも開催しました。自分たちで絵をかき、世界に1つだけのバッグを作る体験を通して、物を大切にする心や「エコ」の楽しさをいっしょに学びました。
今回のプロジェクトを通して、みなさんの優しさが海を越えてつながることをはだで感じました。ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
札幌市小中学校環境教育研究会 山鼻小学校 中田 充

YouTubeでカンボジアに訪問した様子を見てみてね!
[お問い合わせ]
株式会社 アドバコム
TEL.011-200-5566(担当:竹永)
[協賛]
この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。
この記事の関連ワードKEYWORD






