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今月のどうぶつ:モルモット
学名:Cavia porcellus
食肉目 げっし目 テンジクネズミ科
生息地:原種のテンジクネズミは南米に生息

現在、野毛山動物園では、100ぴき以上のモルモットを飼育しています。野毛山動物園に遊びに来た際は、ぜひモルモットとふれあってみてください。なお、「ふれあいプログラム」は、ホームページからお申し込みの事前予約制となっております。
みんなのアイドル、 モルモット!
みなさん、モルモットとふれあったことはありますか?
最近では動物園だけでなく、ペットショップでも見かけるようになり、ペットとしての需要も高まっていますね。丸くて愛らしい見た目と大人しい性格から、子どもから大人まで幅広い年代に愛されています。
重さは約1㎏! 見た目より、意外とずっしりしています。ハツカネズミやハムスターと同じげっ歯類というネズミの仲間です。しかし、しっぽはありません。木などには登らず、地面の上で暮らす動物のため、ハツカネズミのようにバランスを取るためのしっぽは必要無いのです。
モルモットにふれあう機会がありましたら、そっとおしりの方に手を入れ、しっぽが本当にないのか確認してみてください。
手前の子が「シェルティ」
実は品種がたくさん!?
モルモットには、実はいくつかの品種があるのをご存じですか?
みなさんがモルモットと聞いて想像するような、毛並みがツルっとした品種は「イングリッシュ」です。他にも、少し毛が長くつむじが多数ある「アビシニアン」、縮れた毛が特徴的な「テディ」、顔の毛以外がまっすぐ長い「シェルティ」、体の毛がほとんどない「スキニーギニアピッグ」など、さまざまな品種がいます。 ぜひ動物園で見る際には、どんな品種がいるか観察してみてください。
左の白と茶色の子が「テディ」
のげやまニュース

キリンの「そら」誕生日会
2月7日は、キリン「そら」の14才の誕生日です!そこで、2月7日(土)の誕生日当日に、「そら」のこれまでを紹介する特別ガイドを行います! 2012年に誕生した「そら」はどのような道を歩んで、ここまで成長したのでしょうか。担当者のお話を聞きながら、楽しんでください。
写真提供/野毛山動物園
協力 ・ 監修/野毛山動物園【指定管理者 公益財団法人横浜市緑の協会】
〒220-0032 横浜市西区老松町63-10
TEL 045-231-1307
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。






