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[学ぼう! 安心・安全のヒント]
みんなが毎日を安心・安全に過ごすためには、ちょっとした気づきや行動がすごく大切なんだ。通学、遊び、ネット、災害など、いろいろな場面で自分を守るためにできることがあるよ。「みんなで守ろう! あんぜんスクール」では、大阪府警察といっしょに、みんなの“安全力”を高めるヒントを紹介していくよ。みんなで知って、守って、行動していこう!
今月のあんぜんレッスン
110番のかけ方を知ろう
【110番って何?】
110番は事件や事故にあったときに電話をかける番号だよ。
「すぐに警察官に来てほしい!」「助けてほしい!」というときに使う番号だから、急いでいない相談や質問で電話しないようにしよう。
「#9110」※に電話するか近くの警察署に連絡してね。
※ダイヤル回線および一部のIP電話からはつながりません。06-6941-0030におかけください。
※相談は無料ですが、通話料はかかります。

110番にかけるときの6つのポイント
1.事件なのか事故なのか伝える
「車の事故があった」、「物をぬすまれた」、「知らない人に連れて行かれそうになった」など、何があったかを伝えよう。
2.どこで起きたのか伝える
住所が分かれば住所を伝えよう。分からないときは、「〇〇小学校の近く」「○○ビルの前」など、目印になる物を探して伝えよう。
[現在地認知システムを知っておこう!]
標識などの棒に書かれている2列の番号を上から順番に伝えると、電話している場所が警察官に伝わるよ。困ったときは見てみよう。

3.いつ起きたのかを伝える
「たった今!」「5分くらい前」など、だいたいの時間を伝えよう。
4.犯人の特徴を伝える
覚えていたら、年は何才くらいか、身長はどのくらいか、どんな服を着ていたか、など気付いた特徴を伝えよう。

5.今どういう状況か伝える
事件、事故が起きて、今はどうなっているのかを伝えよう。

6.自分の名前を伝える
自分がいる場所、名前、電話番号などを伝えよう。
知っておこう!110番映像通報システム
事故などを見かけて110番に電話をしたとき、警察から「映像を撮影して送ってください」とお願いされることがあるよ。撮影している映像はすぐに警察に送られて、よりくわしく伝えることができるんだ。
>>> くわしくはこちら
※スマートフォンなどのデータ通信料は通報した人の負担になります。

110番についてもっとくわしく知りたい人は見てみよう!
>>> 大阪府警HP「ハイ!こちら110番警察本部です」
大阪府警察本部 通信指令室
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。






