目次 [非表示]
全国で元気に環境活動をしている「こどもエコクラブ」から、熊本県益城町の「再春館一本の木キッズクラブ」の活動を報告します。
いろいろな生き物の命のつながりを守るために熊本市が大切にしている「江津湖」で、季節の観察会を行いました。
今回の冬の観察会では、水の中の生き物や、植物、ユリカモメやアオサギなどの野鳥を観察しました。バナナの仲間である芭蕉が生い茂る「芭蕉園」では、大きな葉や実を観察しました。「実をちぎるとねばねばした液が出て、バナナのにおいがした!」と驚くメンバーも。

1年のまとめの会ではメンバーたちから「春夏秋冬でいろいろな生き物を見られて楽しかった」「名前をたくさん覚えられてうれしかった」という声があった他、「水の生き物にさわれるようになったし、質問される前に名前が言えた!」と自信いっぱいに笑顔で話してくれました。
1年を通して観察してみると、さまざまな自然の変化に気づくはず。新年度がスタートしました!ぜひみなさんも身近な自然に目を向けてみましょう!
こどもエコクラブは子どもならだれでも参加できる環境活動のクラブです。あなたもこどもエコクラブでSDGsアクションに参加してみませんか?年間いつでも無料で登録できます。
主催:公益財団法人日本環境協会
後援:環境省
この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。
この記事の関連ワードKEYWORD






