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みんなはしずまえ鮮魚を食べたことはあるかな?地域の食べ物を食べることはエコにもつながるんだ。今回はしずまえでとれる魚について紹介するよ!
静岡市の前浜しずまえを知ろう
しずまえとは、静岡市の海沿いの地域のことで、「静岡市の前浜」を略して「しずまえ」と呼んでいるんだ。しずまえには「用宗漁港」「清水港」「由比漁港」の3つの港があって、いろいろな種類の魚がとれるよ。ここでとれたおいしい魚は「しずまえ鮮魚」と呼ばれていて、静岡市は地域ブランドとして発信しているよ。図1のロゴマークが付いているから、みんなも鮮魚店やスーパーで探してみてね!
(図1)
しずまえ鮮魚 おいしさの秘密
富士山や静岡市の中山間地域の山々の川には大自然の栄養豊富な水が流れているよ。その水がしずまえの海に流れこむことで、えさとなるプランクトンが育つんだ。そこに暖かい海流「黒潮」に乗って、魚たちがえさを求めて湾内に入って来るよ。
しずまえ鮮魚の中には桜エビやシラスを食べる種類もいるよ。実際に料理人が魚をさばいたときに、お腹の中に桜エビがたくさん入っていたこともあったんだって!しずまえ鮮魚は静岡市の大自然が育てためぐみなんだ。
地産地消って何?
地元でとれた食材を地元で食べることを地産地消というよ。みんなが地元の食材をおいしく食べるだけでエコにつながるんだ!

由比の定置網でとれるしずまえ鮮魚
由比漁港では、「定置網漁」が行われているよ!どんなしずまえ鮮魚がとれるのか、のぞいてみよう!

定置網漁とは
魚が網に沿っておくに入っていく仕掛けだよ!
出典:静岡県HP
SNS情報
静岡市水産振興課では、6月と11月に、「しずまえ新聞」を発行しているよ!

静岡市水産振興課では、毎週水曜日にSNSでしずまえに関する情報を配信中!
このアイコンが目印!
現場で働く職人さんへ 突撃インタビュー!
清水港には世界のマグロが大集合!

清水のマグロ職人 海王丸漁業株式会社
中村誠一朗さん
私はマグロ漁船の司令・監督をしています。
海でとれたマグロはすぐに血抜きをして、エラと内臓を処理した後、船上で-60℃に急速冷凍されます。マグロは漁場によって旬の時期が異なりますが、この冷凍技術によって鮮度が保たれ、いつでもみなさんに旬の味を届けることができています。みなさんも地元清水のマグロをたくさん食べてくださいね。
引用:しずまえ新聞 令和6年6月号

しずまえ漢字クイズ
しずまえ鮮魚になるように□に入る漢字を考えてみよう!

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● 答え ヒラメ→平(鮃) マグロ→有(鮪) イワシ→弱(鰯) アジ→参(鯵)
監修: 静岡市水産振興課
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。






