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全国で元気に環境活動をしている「こどもエコクラブ」から、大阪府大阪市の「プラネットリーダーズ」の活動を報告します。
滋賀県の里山で、地域の方といっしょに柿の木の実の収穫をしました。猛暑でドングリが少なくなったことや、里山を手入れする人の高齢化・減少が原因で、山の柿をそのままにしておくとクマなどの野生動物が町に近づいてしまうのだそうです。
みんなに里山保全の大切さを知ってほしいと、多くの人が行き交う駅前広場のイベントでその柿を使った「干し柿入りぜんざい」を販売しながら、自分たちの言葉で里山の現状を紹介しました。風が強くてテントがたおれそうになるなど予想外のトラブルもありましたが、仲間といっしょに考え声をかけ合いながら最後までやりきることができました。人の多い場所で思いを伝えるのは緊張しましたが、相手の反応を見ながら臨機応変に対応する経験にもなりました。これからの活動にも活かしていきたいです。
みなさんも周りの自然に目を向けて、家族や友達と話してみることから始めてみませんか?

こどもエコクラブは子どもならだれでも参加できる環境活動のクラブです。あなたもこどもエコクラブでSDGsアクションに参加してみませんか?年間いつでも無料で登録できます。
主催:公益財団法人日本環境協会
後援:環境省
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エコチル編集部
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。
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