目次 [非表示]
みんなの周りにたくさんあるクルマ。
そのほとんどがリサイクルされているって知っているかな?
関連する工場などを動画で見学してSDGsについて学ぼう!
使い終わったクルマについて、みんなは考えたことはあるかな? 実は、使い終わったクルマは、いろいろな形でリサイクルされているんだ。今回は、大切に使われたクルマが、どうやって資源に生まれ変わっているかを紹介するよ。

クルマをつくるとき、鉄やアルミ、プラスチックなどの材料をできるだけむだにしないようにするだけでなく、パーツを外したり分けたりしやすくするなど、役目を終えた後にリサイクルしやすくするための工夫もしているよ。太陽光パネルの活用など、工場に工夫しているところもあるんだ。

販売スタッフさんはお客様に合うクルマを紹介したり、試乗を案内したりするよ。自動車整備士さんもいるから、メンテナンスもしてくれるんだ。そしてクルマを買うときは、役目を終えたクルマを安全に処理・リサイクルするための費用として、「リサイクル料金」を支払うルールがあるよ。

クルマの事故や故障を防ぎ、長く使うために欠かせない、点検やメンテナンス、修理をしているよ。部品交換には、「リサイクル部品」が大活躍! 交換後の役目を終えた部品は、種類ごとに分けて専門のリサイクル業者に引きわたしているよ。

まだ乗ることができるクルマの状態を厳しく検査して、次に乗る人へ引きつぐための取引が行われているよ。専門の検査員がチェックするのは、なんと100項目以上! 全国の中古車販売店の人たちが、会場のパソコンやオンラインでオークションに参加するんだ。


役目を終えたクルマを安全に解体するため、残った燃料のぬき取りやエアバッグの処理、フロンガスの回収を行うよ。まだ使える部品は取り外して安全に使えるかチェック! 確認後、「リサイクル部品」として販売するんだ。残った骨組み部分は解体・プレスするよ。


解体工場で部品やタイヤ、ガラスなどを外したクルマを巨大な機械でくだいていくよ。粉々になったら、いくつもの選別機を通して、種類別に分別するんだ。鉄やアルミ、銅、プラスチックが資源として再利用されるよ。なんと解体したクルマのほとんどがリサイクルされているんだ。

[動画で工場見学をしてみよう!]
動画をチェック!
実際の作業の様子を見ることができるよ。
>>> ここからアクセス!


>>> 詳しくはこちらから
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。






