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全国で元気に環境活動をしている「こどもエコクラブ」から、三重県四日市市の「川島こどもエコクラブ」の活動を報告します。
私たちは、近所のお友達といっしょに野鳥や水辺の生き物・星空観察などさまざまな活動をしているクラブです。今回は、普段活動している鹿化川沿いや田んぼのあぜ道で「食べられる野草」探しに挑戦しました!
タネツケバナ、セリ、ゴギョウ、ノビル、ヤブカンゾウ、スイバ、ヨモギ、ナズナなどたくさんの野草が見つかりました。ヨモギはおだんごやおもちによく入っているので知っている!の声も。また、セリやナズナ、ゴギョウは「春の七草」でもあるので聞いたことがあるようでした。
参加したメンバーは道ばたに生えている草が食べられることに大喜び。てんぷらにしたりお味噌を付けたりして「春の味」をおいしくいただきました!
普段見なれた身近な景色の中にも、まだまだ新しい発見があるかも。ただし食べられる野草によく似た毒を持った草もあるので注意が必要です。みなさんも春の足音を探しに行ってみませんか?
こどもエコクラブは子どもならだれでも参加できる環境活動のクラブです。あなたもこどもエコクラブでSDGsアクションに参加してみませんか?年間いつでも無料で登録できます。
主催:公益財団法人日本環境協会
後援:環境省
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エコチル編集部
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。
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