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里山の自然を守り、環境教育活動を行っている「NPO法人 暮らし・つながる森里川海」が運営する「湘南いきもの楽校」では、農薬や化学肥料を使わない昔ながらの農業に取り組んでいます。
1月下旬、温床づくりに使う落ち葉を集めました。熊手で落ち葉をかき集め、農場に運びます。都会ではごみになってしまう落ち葉も、ここでは野菜を育てる大切な資源です。

2月初旬には「踏み込み温床づくり」を行いました。落ち葉とヌカ、鶏糞を何層にも積み重ね、水をかけて足で踏み込みます。すると中で発酵が進み自然の熱が生まれます。その熱を利用して、夏野菜の苗を育てます。

寒い中でしたが、仲間たちが集まり、力を合わせて温床を完成させました。里山のすんだ空気の中で、作業をする時間はとても貴重な体験です。
「湘南いきもの楽校」では、自然の中での探検やワークショップなども開催しています。ぜひみなさんも参加してみませんか!
詳しくは「湘南いきもの楽校」のHPを見てね!
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エコチル編集部
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。
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