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新しい年がスタートしたね! 1年の始まり、ごみの捨て方を見直してみよう。ごみは、正しく出すことが大切。街をきれいにするだけでなく、資源を生かすことにもつながるんだ。例えばペットボトルや空きかんは、リサイクルすれば新しい製品に生まれ変わるよ。まだ使える物はリユースして、友だちにゆずったりお店に売ったりするのもいいね。そして、物を大切に長く使うことはリデュースにつながるんだ。3R(リデュース・リユース・リサイクル)を守れば、地球にも優しい「ごみマスター」になれるよ。今年は、ごみの捨て方を見直して、未来の地球を守る一歩をふみ出そう!
もうちょっとくわしく知ろう!
3Rって何?
環境を守るための大切な合言葉! ごみを減らすのに欠かせない、次の3つの言葉の頭文字を合わせたものだよ。
- Reduce むだなごみをできるだけ出さないようにすること
- Reuse 使える物は捨てずに何度も使うこと
- Recycle 使い終わってリユースできない物を、原材料として再び使用すること
優先度は1.2.3の順番! 物を捨てる前にちょっと立ち止まって3つのRを思い出してみてね。
大阪市のごみの捨て方を知ろう!
[資源ごみ(週1回収集)]
空きかん・空きびん・ペットボトル、金属製のなべ・やかんなど

[プラスチック資源(週1回収集)]
●100%プラスチック素材でできている製品

●容器包装プラスチック
容器包装プラスチックのリサイクルマークが目印だよ!

[普通ごみ(週2回収集)]

[古紙・衣類(週1回収集)]
新聞・チラシ、段ボール、紙パック、雑誌、その他の紙、衣類

[粗大ごみ]
一番大きい辺または径が30cmを超えるもの、あるいは棒状で1mを超えるもの

こっちは回収BOXに入れよう
電池、バッテリー、小さい電気製品、蛍光灯、子ども服など
>>> くわしくはこちら

>>> 大阪市では回収していないごみもあるから、くわしくは大阪市HPを見てみてね
この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。
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