実施内容/札幌市内の小学生を対象に公共交通の問題を解決するためのアイデアを募集。雪まつり会場ステージにて表彰式を開催。
募集期間/2024年11月11日(月)~12月27日(金)
表彰式開催日/2025年2月11日(火・祝)
原稿内容/アイデア募集:イラスト・レポート、作文・コメント・川柳
応募数/277名
掲載エリア/北海道A版 札幌市内
今回で13回目となる「みんなで考える公共交通アイデアコンテスト」。
環境情報紙「エコチル」にて札幌市内の小学生からイラスト・レポート、作文・コメント・川柳を大募集。SDGsにも配慮した楽しいアイデアがたくさん応募されました。
受賞した子どもには景品と共にさっぽろ雪まつりの会場にて授賞式を行い、作品を地下街で展示しました。
札幌市においても人口減少や高齢化(特に団塊の世代の退職)等に起因し、ヒトの外出行動の絶対量が減少し、公共交通の利用者においても減少傾向にあります。近年では、COVID‐19の影響を受け、公共交通利用者は減少し、コロナ前の水準には利用者は回復していない状況となっています。
また、高齢化の進展に伴い“公共交通利用者が増加する”といった期待もあるものの、自動車メーカー各社が安全性の高い、所謂「ぶつからないクルマ」を開発・販売し、高齢ドライバーが多くなることも懸念されます。一方、路線バスの供給面では、バス乗務員不足が課題となっており、国家規模での検討もなされているところです。
加えて、地球温暖化に起因する温室効果ガス削減は、地球規模での課題であり、北海道においても2050年までに道内の温室効果ガス排出量を実質ゼロとする「ゼロカーボン北海道」を目指しています。
これらの社会的情勢を踏まえ、“子ども”が公共交通について学び・考える機会が重要との考えのもと、㈱アドバコムと(一社)北海道開発技術センターでは、“小学生子ども作文コンクール”を平成24年度から2カ年に渡り実施し、さらに、平成26年度以降は、「公共交通の魅力向上アイディア募集」として、子どもたちが取組みやすい内容へとリニューアルし、継続的に13年間実施してきました。
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