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2022.02.07

寒い冬も快適に過ごそう!

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暖房の使用などにより、冬は特にエネルギー消費が大きくなる季節。おうち時間が増えた今こそ、みんなで「快適・健康・お得な新しいライフスタイル」にチャレンジしましょう!

住まいと健康を見直してみませんか?

今、「住宅」と「健康」の深い関わりに、世界的な注目が集まっています。暖かいリビングからお風呂場へ移動したとき、「寒い!」と感じたことはありませんか?寒い冬は、お風呂に入っているときに亡くなる人の数が、その他の時期と比べて何倍にもなります。その原因は、温度差が引き起こすヒートショックの影響が大きいといわれています。

世界保健機関(WHO)は、部屋の中が異常に暑かったり寒かったりすることの健康への影響をさけるため、寒い季節は、室温を18℃以上とすることを強くすすめているのです。

断熱性の高い住まいでより快適に!

これから冬をむかえて寒くなると、暖房の使用などによるエネルギー消費が大きくなります。おうち時間が増えている今、住宅を断熱リフォームしたり、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)化したりすることで、快適で省エネな生活が実現できます。

みなさんも、断熱性の高い住まいにすることで、おうちで過ごす時間をより快適に変えてみませんか?

おうち時間が増えた今こそ、 断熱性の高い住まいでもっと快適、 もっと省エネに!

おうち時間が長くなり、仕事や勉強、家族団らんなどのために、住まいの環境を見直したいという人も多いのではないでしょうか?冬は暖かく夏はすずしい、換気が行き届いて、部屋ごとの寒暖差も少ない。そんな断熱性の高い住まいにすることで、おうちで過ごす時間をより快適に変えましょう!

住まいの快適化は省エネリフォームでほとんど実現!

リフォームすることを考えている人のなやみは、1位「光熱費を安くしたい」、 2位「水道代を安くしたい」だそう。住まいを快適にするためにしたいことの ほとんどは、省エネリフォームで解決できるんです!

リフォーム検討者に聞いた!
リフォームで改善したいことトップ 7

※複数選択式回答 n= 203
※1年以内のリフォーム検討者へのアンケート
※アンケート設問全16 項目のうち上位7位を掲載 出典:環境省調査(2018年)

「自分でできる“断熱DIY”」

“DIY”とは“Do It Yourself”=自分で作ったり、直したりすること。 手軽にできる快適・健康に暮らせる部屋づくりをご紹介します。 おうちの人といっしょにチャレンジしてみましょう!

  • 窓の内側に透明なポリカーボネートの内窓をつけて、簡易的な二重サッシにする。
  • ホームセンターや100円均一ショップなどで売っているモヘヤシールをサッシのすき間にはる。

玄関、ろう下、トイレ、リビング、キッチン

  • 玄関、トイレ、キッチンなどに銀マットをしく。
  • ろう下にすき間風防止用として市販されているカーテンを取り付ける。

浴室

  • ゆかにすのこをしく。
  • 洗面室の窓にアルミシートと断熱カーテンを取り付ける。

監修:環境省 脱炭素ライフスタイル推進室

この記事を書いた人WRITER
エコチル編集部

エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアです。

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